お嬢様 in 武道館

ハンパな写真でスマン。しまったなあ、とっとと機種変しておくんでしたよ。
えー昨夜行ってきましたビョークお嬢様ライヴ。おいらは生歌聴くのは初めてでした。充分覚悟して望んだつもりでしたが1曲目から涙腺をブチ壊され滝涙。いやスゲェまじスゲェなんだあの生きモノは。どっから声が出てるんだよなんちゅう声してるんだよああもう。素晴らしい。素晴らしすぎる…。というわけで最初っから最後までボロ泣きしてきましたんでした。ぐすぐす。
続く。
オフィシャルサイトにセットリストが載ってました。ありがたし。
2008年2月19日 in 日本武道館
01. Intro - Brennið Þið Vitar
02. Earth Intruders
03. Hunter
04. Aurora
05. All Is Full Of Love
06. Pagan Poetry
07. Unravel
08. Vertebrae By Vertebrae
09. Jóga
10. Desired Constellation
11. Army Of Me
12. I Miss You
13. Five Years
14. Vökuró
15. Wanderlust
16. Hyperballad
17. Pluto
encore
18. Oceania
19. Declare Independence
うわーん…セトリ見てるだけでまた泣けてくるよ…。
最近見たあの夢の話にスゲー被ってるのよね、お嬢様の歌って。なので無茶苦茶感情移入しちゃってヤバいくらい泣いてました…ライヴ中鳥肌立ちっぱなしで震えながら泣いてんだもん。アブなくてスマン。でも止められないんだこれが。どうしようもない。
改めて見ても、どれもこれも名曲ぞろいで隙がないではないか。
"All Is Full Of Love"はどうしても聴きたかったので嬉しダダ泣き。「ヴェスパタイン」の曲もすんごく聴きたかったから"Aurora"や" Pagan Poetry"をやってくれて感謝の号泣。"Vertebrae By Vertebrae"はアルバムよりもよかったですね。ライヴ映えする曲です。"Jóga"では意識が完全にあっち側に逝っちゃいました。すげぇなんてもんじゃないわこの歌。圧巻。
さらに続く。
さて続き。
「Smashing Mag」サイトにお写真とレポが載ってました。さすがに早い。お写真レポはこちらからどうぞ。
私は南西側の2階席だったんですが、このスカートまるで千羽鶴みてぇだと思いました。折り紙色のグラデといいプリーツの感じといい、どう見ても千羽鶴ですがな。両端をつまんで頭までまっくりあげたり、ひらりひらりと踊っておられました。肩から同じ素材のショルダーバックを掛けてますけど、"Army Of Me"などノリノリの曲になるとこいつをぶんぶん振りまわしてお跳ねになるんですな。足は素足じゃないけど靴は履いてなかったみたいです。上から見てたからよけいそう感じたんだと思いますが、武道館のステージってホント狭いなあと思いました。もっと広い所で走り回らせて差し上げたかったです。
今回のツアーではストリングスではなく、アイスランド歌姫たち&ブラス隊を率いておいででした。金管楽器の強靭でキラキラしたサウンドが大変美しかったです。全体的にトライヴァルなんですが、クラシック風でもあり、へヴィーでダークなジャズ風でもあって、とっても多彩でしたね。そこはそれ武道館だし2階席なので、音がこもっちゃっててよかったとは言えないんですけど、お嬢様の力強く澄んだ歌は会場の隅々まで響き渡るので、そんなのどうでもよくなっちゃうのでした。ブラス隊の音だって荘厳に煌いてもの凄かったんですけど、お嬢の声はそれを完璧に従えちゃってるんですよ。あの生き物に敵うものなんかこの世にないんじゃないか。まさに無敵ですね。
"Vökuró"ではチェンバロ演奏をバックにお歌いに。これがものすごくよかったです。武道館だってこと忘れるくらい美しくて聴き入ってるうちにどんどん夢の世界へ。もう戻れないんじゃねーの俺、と危惧しましたが次に"Wanderlust"でガツンといってくれたので助かりましたわ。これもライヴ映えする曲で素晴らしかったなあ。そんで"Hyperballad"。この曲はもう何も言うことないです。ただひたすらに泣きながら跳ねまくるしかないですね。愛してるわお嬢様。
あーもう時間だわ。
22日です。ええ行きますよ今日も。ハイヤッ、ハイヤッ。
そんじゃ、19日の感想はそんなところで。
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