たのみこんでみますた
更新が保留になっているネタがたくさんあってスマソ。
勢いで書けるようなものはいいんですが、データを吟味したりじっくり考えたりする必要のあるものは、まとまった時間が取れないと書けないのです。筆遅いからなあ…どうもすみませそ。
愛する殿のバースディ・ウィークですから、なるべく毎日盛り上げてお祝いしたいんですが、馬車馬と化した身にはなかなかきついです。それもそろそろ無理がきているようであちこちほころんできましたよ。
先日も申しましたように、昨日などは記憶に関する衝撃的にアフォなことを3つもやらかしてしまいました。例えばとても重要なものをどこかに落としてきたことが発覚、半べそかきながら探しまくった挙句バカでも見つけられるようなところに落ちていたのを発見され、職場に乾いた笑いをもたらしてしまった、というようなことです(汁) 残るなけなしの名誉のために他の二つ分の告白は控えますが、おかげでいつの間にか背中に押されていた「天然」の烙印がますます拭い去れなくなってしまいましたよ。私だって自分がどれほどゴイスーな基地外かよく理解しているつもりですから、公共の場で人様と仕事をしているときはそれなりに人の皮を被って過ごしております。そんな私にこの評価が下されるとは少々心外なのでございます。おまへは本当は基地外だろうそうに違いないとっとと本性を現してみろと言われているようで落ち着きませぬ。早いとこ取っ払ってもらいたいと思うのですが、道は険しいです。
それにしても、人間忘れるときは本当にきれいサッパリ跡形もなく忘れるものですね(汁) 何十年後かの自分がどんなはた迷惑なバーさんになっているか、少しわかったような気がしました。
さて、これなどもちゃんと経緯からご報告したかったんですが、当分できそうにないのでひとまずお知らせだけしておきます。
わたくしから殿へのバースディ・プレゼント、というわけではありませんが、心意気を示してみました。
いまのところ唯一日本で放送されたことのあるこねこ出演ドラマ、サイクリング博士がご活躍している「スペース・キッズ」をたのみこんでみたんですよ。こちらをご覧くださいまし。
ハンドルネームが漢字表記になっているのは人の皮を被っているからです。いくら私が世界最狂のこねこ厨であろうとも、人様の家で基地外を晒したりはいたしませぬ。当然和毛のにの字もありません。ご容赦くださいましね。
参考サイトとしてあげたいところはあったのですが、個人サイトさんなので控えました。そのうちコメントでURLは載せずに紹介しておこうかなと思いますが…。一つは先日お話した「海外ドラマ情報ページ」さんですね。この作品に関する基本的なデータを日本語でまとめて読むことができるのはここだけみたいです。助かりますだー。
で、もう一つが「ファンサイト」。ここはデータベースサイトではなくまったく個人の趣味で作っておられるサイトなので、名前だけご紹介しておきます。「Escape from the earth」で検索してみてください。ヒットした中で2,3番目くらいにすぐにそれだとわかるサイトがあるはずです。
ここには「木星脱出作戦」「飛べ!イカロス号」双方の簡単なストーリー紹介と、キャラクター紹介があります。ファンサイトと銘打っておられるように、本当はもっと濃いぃ内容にしたかったのだろうなと思われるのですが、その後更新されずじまいなのがちょっと残念です。けれども「スペース・キッズ」の内容に関して日本語で読めるものとしてはここ以上に詳しいところを私はまだ発見しておりません。ここを見つけたとき本当に嬉しかったですよ。サイクリング博士鬼萌えです。
管理人さんはクローバック博士(サイクリング博士)にはほとんど関心がなかったようですが、面白いことにこの方、メインのサイトで宮本充さんのファンサイトを作っておられるんですよ。宮本充さんって言ったらファラミア様の吹き替えを担当しておられる方じゃありませんか。なんだか不思議な縁を感じましたね。私はさまざまな事情で吹き替え版はTTTもRotKも未見なんですけども(汁)
すでにご賛同いただいている方々、ここにはいらしていないでしょうけれどありがとうございます。
実は某ディヴ・ファンサイトさんでも「スペース・キッズ」の話題を出しておられるのを目にしたので、一言ご挨拶しておくべきかなと思いまして掲示板に書き込んでみたんですが、見事に鉄板スルーされてしまいました(汁) もちろん人の皮を被って出掛けたのですが、被り方に不備があったのでしょうか。うーん。それともディヴの昔の作品にはあまり興味をお持ちでないのかもしれませんね。
私は、それはもちろんサイクリング博士萌えですから自分が見たいのもやまやまなのですが、なによりこのままではこの作品は埋もれてしまうというのがやるせなかったのですよ。実現には難しいことがたくさんありますし、まあほとんどダメだろうなと思いますが、ダメもとであってもアピールだけでもせずにはいられなかったんですよね。
(まあ…実現するとしたら地元かドイツあたりでしょうね。このドラマ、ドイツのお子様にはそこそこ人気あるようです)
そういうわけなので、よほど興味のある方か私のように基地外級にディヴをお好きな方にしかお奨めいたしませんが、もしよろしければご賛同いただけると嬉しいです。よろしくおねがいします。
んじゃ、詳しい経緯は後日。


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