2007.06.08

ヒゲ部記者会見

ああーそういえばそうだったわ。
この人たちもヒゲなんだった。そろいもそろって。

Nikoge070608

おいでませ日本へ。
左からフランク・ミラー氏、ジェリーたん、ザック・スナイダー監督。先日行なわれた「300」の来日記者会見のときのお写真です。

どいつもコイツもヒゲだらけ。
そういう運命なのね俺様。そうなのね。わかったわ。
明日からはこの呪いを背負って一生懸命生きてくわ。<何を今更

それはともかくですね。私はお礼を言わなければなりません。
王様、あなたにですよ。

潔いご開帳どうもありがとう
イベントのときはスーツでビシバシ決めておられたのに記者会見ではこのリラックスぶり。
肝心なモノがよく見えないけど、いいわ。そのサービス精神に乾杯。

どうやら彼はご自分のアピール・ポイントをよぅくご存知のようです。
やふムービーのこのニュウスには思わず心が震えました。

なんというご親切な方であろうか(号泣)
もしかして私のデムパを受け取ってしまいましたんですか。そうなんですか?
それとも、我が愛する「世界最高峰の和毛ムナーゲの持ち主」に、美ムナーゲの着こなしのノウハウでも伝授されたのでしょうか。「シャツのボタンは最低4つは開けないとね」とか?すーてーきーーー

さあいよいよ土曜日から公開ですよ。おーーー
俺も感想頑張ってかもすわ。

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2007.06.01

絶賛OA中の

「300」のTVスポットをいくつか見たよ。

ああうん、あれ確かに"Just Like You Imagined"だったね。ティーザーだけじゃなくて、こんなところにも使われていたのか。
まとめて見たい方はここにあるのでどうぞ。「TVスポット」というところをクリックするべし。
俺、驚いたんだけど、うちによくおいでになる方々でNINを知らない方も多いみたいなんで、「最近の記事にはついていけん」という方はとりあえず聴いておくがよろしくてよ。これがNINです。ちなみに、本編では使われていません。

それにしてもさ、最初っから最後までナレーターがしゃべくりっぱなしなので曲がよく聴こえないのが不満ですわね。邪魔すんなっつの。黙ってろ。ここでしか見れない夢の共演なのよバカバカッ!邪魔なんかしたら馬に蹴られるんだからねッ!

それでなくともあの映画は映像がとても雄弁だから、よけいな説明がいらねぇのによ。ディリオスさんの語りがあれば充分なのよ。それ以外の説明は却下します。
こんなご時世だから、公開されたらきっといろんなこと言われるんだろうけどさ。付け焼刃っちゅーかハンパなことをいろいろとぐだぐだとね。ほっといてくれ。わかってねぇヤツは邪魔してくれるな。けぇれ。…って今から言っとくよ。

"Just Like You Imagined"が収録されているアルバムが「The Fragile」です。試聴もちみっとずつできるのでよかったらどうぞ。でも、頼むからちゃらい音質のマシンでなんか聴いてくれるなよ。

俺も今夜はフラジャイル聴いて寝よう。<だからそれ寝るって言わないから

ああ、「300」のDVDって、コアラの国では8月に出るらしいね。なにやら缶に入った豪華特別版らしいんで、さくっと予約しておくかのう。

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2006.12.25

シャープたん再び

わたくし、テレビはあまり見ませんが、テレビ番組表を見るのは好きです。
たまぁ~にしか見ないので、見るべきもの見たいものをセレクトしておきたいんですな。
とはいえ、CSも含めたらけっこうな量になる膨大なリストを飽きもせず読んでるんですから、本当のところ、ただ単にああいうものを読むのが好きなんでしょうね~。

年末年始の番組表のあちらこちらに、私の大嫌いな占い師の某オバハンの名が散見されるのには辟易しましたが。
大変な収獲があったのでそんなイヤゲなことはコンマ3秒で忘れました。

これですよ、これ!
ミステリチャンネルさんがまたまたやってくれましたんですよお嬢さん!!
世界に冠たる美中年ショーン・ビーン氏主演の英国(コスプレ)TVドラマの続編。
ときたらアレですよ、アレ。「SHARPE’S CHALLENGE」
「炎の英雄 シャープ~新たなる挑戦~」が放送されますんですよーーーーーーーーー。

あのお色気モテモテ美青年だったシャープたんの、9年ぶりの続編です。
2006年制作なのに、もう日本で放送してくれるなんて。ありがたいこってす。
この尋常でない再放送の数を見ても、美中年好きからの反響がいかに多いかということがわかりますね。

ドラマの中ではワーテルロー2年後の話という、いくら美形でも無理がありすぎなんじゃね?の設定。もはや世界中のファンの誰一人とて、問答無用の美中年に成熟あそばしたショーン・ビーン氏に、いまさら青二才のお色気など求めたりはしていないでしょうから、10年後だってよかったろうにと思うんですが、そこは歴史モノの融通のきかなさで、2年後くらいに設定しておかないといかんかったのでしょう。
シャープたんDVDを見慣れてる方々にとっては違和感がありましょうが、美中年に免じて大目に見て差し上げましょ。

ああ、あの、制作ノートというにはあまりにも豪勢な写真てんこもりのご本で拝見していた、シャープたんのあんな姿やこんな姿がついに拝めるのですね。うう…正月早々エロ美中年まみれになろうとは…嬉しすぎるじゃありませんか。

あともう一つ、ミステリチャンネルさんはやってくださってるんですよ。
あの「美中年七変化をもう一度」とデムパを送らせていただいていた、「危険な逃亡者」の再放送もしてくれるんですねー。やったーありがちょーーー!

1月は豆祭り・美中年祭り決定ですな。
いい一年になりそう。

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2006.12.18

OUT OF PLACE

見たい映画もなかなか見にいけないので、紹介するのも遅くなっちゃうのね。

今一番見たい映画がこれ。「エドワード・サイード OUT OF PLACE」

この人の思想もそうなんだけど、常に境界線上を歩いてきたような生き方に興味があるので、彼の生涯を追ったというこのドキュメンタリーにはとても惹かれる。

予告を見ると結構いい出来みたいですよ。こちらからどうぞ。

東京ではポレポレ東中野にて12月29日まで公開。上映時間は公式サイトを見てね。

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2006.09.29

危険な美中年をもう一度

や、ご無沙汰しているうちにネタが溜まっちゃって。
どれから行きましょうかね。
まずはお願い事から行くか。

ミステリチャンネルさん、お願いします。
どうぞなにとぞお願いします。
かの麗しの美中年、ショーン・ビーン氏主演のTVドラマ、「危険な逃亡者」を再放送してください。
全4話をもう一度放送していただきたいのです。プリーズプリーズ。どうかお願いいたします。

あのー、うちではこのチャンネル、今月半ば過ぎから視聴できるようになったので、3話と4話しか観られなかったんですよ。
なので、今ものすごい欲求不満なんです。中途半端なんです。落ち着かないのです。
頭蓋の中で妄想が暴走して荒れ狂っているのです。
1話と2話でのコスプレは何だったのだろうかと。どのような扮装をされていたのだろうかと。
そこでも眼鏡は有りだったのだろうかと。

考え始めると夜も眠れないのです。

続きを読む "危険な美中年をもう一度"

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2006.09.25

豪華4点セットお披露目

うわあああああああああ、来たよ!!来ちゃったよヤバーソ・ベレゴンドさんが!!!
甲冑とヒゲと長髪と剣、豪華四点セット・ヒュー・ジャックマン・バージョンがやってきます!!!

ああ、でも、私が知らなかっただけかも。
もうご存知でしたら苦笑いしてね。

まだの方はこちらをご覧になってくださいまし。
今年の東京国際映画祭「The Fountain」を上映してくれちゃうんですって。んまぁああああ、やってくれるじゃありませんのー。

これ、9月頭からヴェネツィアやトロントの国際映画祭で上映されてるんですが、どうも賛否両論らしくって、日本で上映されるかどうかちょっと心配していたんですよね。東京、GJです。よくぞ招待してくれました。ありがとう。
全米公開は11月22日からだし、日本で公開されるとしてもそのずっとあとになってしまいますしね。こんなに早く観られるなんてすげく嬉しいです。もしかしたらこれっきりになっちゃうかもしれないし。これはもう何が何でも行くしかないでしょう。行きますよ当然。もちろんですとも。こんなフルコースを見逃してたまるもんですかい。

上映日は10月22日。たった1回しかやってくれないのよねー。
チケット発売は9月30日から。プレリザーブならただいま受付中です。詳しいことは映画祭のオフィシャルサイトへどうぞ。

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2006.07.23

7月22日(土) 晴れのち曇り

久しぶりの晴れ。
だったのにお昼ごろから曇ってきちゃった。雨も降ったような気がする。
ずっと家の中にいたのでわからなかったけど。
窓開けてたら湿っぽい空気が入ってきたので慌てて閉めた。
畳が湿っぽかったから乾かしたかったのになあ。

「ゲド戦記」読み返してます。
この前、雀船長観に行ったときに予告見ちゃってさー。
見せられちゃったと言うべきか。
見ないように見ないようにしていたのになあ。
これだけ宣伝してるから、主題歌とかはイヤでも耳に入ってくるけど。
ああ、あの、私、悪いけどあの主題歌イヤです。
フツーに聴いてたらなんとも思わなかったんだろうけど、「ゲド戦記」の主題歌だと思うとイヤなんですよ。
ぬるすぎる(汁)

御大が試写を見て、「素直な作りで安心した」というメモ書きを残して消えた、と言う話を聞いてた(直で言わずに伝言を残すってところがなんとも…)けど、おっしゃるとおりの出来かもしんない、と思った。

意地の悪い言い方をすれば。
奇をてらって失敗して非難ゴーゴー浴びた方がまだマシだったかもしれん。
うわあ、俺ってコジュートみたい(汁)

そんで、全然話は変わりますが。
今開催中のコミコン06で、現地時間22日の土曜日に「300」のプレゼンテーションがあるんですよね。それにわが最愛の和毛の殿とファントム君が出席する予定らしい。他に監督と原作者も来るそうだけどそちらは置いといて。
美毛コンビですわね。
ふたりとも、ちゃんと生え揃っていたらね。_| ̄|●

和毛の生育具合をぜひとも観察したいので、殿よ、間違ってもシャツの下にちーシャツなど着込んでこないでくださいましよ。大丈夫、腐女子は皆ファントム君の色気汁たっぷりの美毛の方へ走りますから。殿のほんわかセクスィー和毛は誰も毟ったりしませんからご安心を。そんなことをするのはこの私だけです。<をい

どのくらい回復しているでしょうか…どきどき。

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2006.07.17

夏本番

あああああ、ああ、待ってぇえええええええ、行かないでぇえええええええ、萌え魂を煽るだけ煽りまくっておいてそんなところでやめないでぇええええええええええ

完結編の公開まであと1年もあるって言うの?????
こんな気持ちのままであと1年も待てって言うの???????

ダメ。待てない。1年も待ってたらアタシどうにかなっちゃう。


今すぐ私に続きを見せて


キャプテン・ジャック・スパロウを蘇らせて


そしてすべての謎の答を見せてちょうだい。
このままでは気を落ち着かせるために何回でも「宝箱」を見てしまいそうよ。
ラム酒をあおるように何度も何度も。ああ、ブラッカイマーの思惑にはまってるのはわかっているわ。バカよ私。そうよわかってるわ。でも止められないの。止まらないのこの音楽がおミソの中で鳴りっぱなしで。
あ、サントラ買わなくっちゃ。

というわけで観てきました。「パイレーツ・オブ・カリビアン:デッドマンズ・チェスト」。
はい。いい感じに壊れてます。予想通りです。梅雨ボケも吹っ飛びました。すでに夏本番です。
雀船長萌え萌え。初日からメシも食わずにマラソンしてきました。ええ。バカですから。
三部作の第二話ということもあって、謎と次回への布石が錯綜していて、一度じゃ理解しきれないところがあったからっていうのもありますが。はい。バカですから。
でも、会話の流れがわかりにくいところって、もしかしたら「名前を言うのもイヤゲなあの翻訳家」のせいなのかも?と思わなくもない。なんかヘンじゃなかったですか?どうよ?

船長が「行ってしまう」シーンでは不覚にも泣きそうになりました。ええもう、ほんまもんのバカですから。
だってだって、カッコよすぎですよあれ。なに。ずっと怯えっぱなしだったのになに。あれ。決めるべきところではがっつり決めてくれる。おいしいところは全部さらっていく。誰よりもヘタレで情けないように見えて実は誰よりもカッコいい。それがキャプテン・ジャック・スパロウ。あああああ、ダメっ、思い出すと鼻がツーンとしてきちゃう。<バカ


魂の叫びはまだ続きますが、ネタバレがお嫌な方はこれ以上はご覧にならぬように。

続きを読む "夏本番"

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剛 毛 歓 迎 (続き)

「X-MEN:ファイナル ディシジョン」のプロモで来日した剛毛の君について。
遅くなりましたが、お写真お写真(・∀・)

20060713nikoge

これは記者会見のときのものです。ハル・ベリーとファムケ・ヤンセンと3人でいらしたんですね。監督も来るっていう話だったんですけど、結局来なかったみたい。
このチラリズムがね。いいんですよね。ええ。
ああ、毟ってみたい。(;´Д`)ハァハァ

翌14日には早稲田大学で試写会と、レクチャー及びQ&Aセッションが行われたんですが、そのときの写真がこれ。ちょっと覚悟がいりますがどぞ(笑)

20060714nikoge

すいません、一目見て大爆笑してしまいました。
ぶわははははははは、に、似合わねぇ(汁)
「一日講師さん」の記念に早稲田の角帽をもらったんだそうです。その場で被ってくれるところがいかにもヒューヒューなんですけど…いい人なんですけど…すいませんオカシすぎますその格好。ぶわははははははは。
記事はこちらをどうぞ。早稲田の学生さんたちは眼福でしたなあ。特に胸元が。ああ裏山しい。

このイベント、MTVでも参加募集してたんで、そのうち「MTV SCREEN」かなんかで放送してくれるかもしれないですね。一応要チェキ。

記者会見の模様は映画専門TVのあちこちでやってくれるはずですが、一例として、ムービープラスではこんなスケジュールです。ご参考まで。

今回は(も?)本当に短い滞在だったようで、もう地元に帰っちゃってるんですよね。16日にはシドニーで行われた「Jindabyne」のプレミアに出席していました。これ、奥様のデボラさんが出演している映画なんですよね。
ヒューのいでたちはまたもや大変な剛毛で(笑)私に捕獲せよと言わんばかりに見せつけてくれてたんで、ありがたく頂戴いたしました。

20060716nikoge

来日記者会見のときとおんなじ格好だってことはナイショですよ(笑)
剛毛チラリ用のスタイルなんでしょうか。

さてさて。これで9月の公開までしばらくご無沙汰ですね…。
8月の舞台は行けないからなあ。
あ、「The Prestige」の公開っていつだっけ。秋か。いいなあー。もう次の作品なのかー。
リンゴの里でトレイラーが公開されてます。こちら。さすがに面白そうですね。ヒューヒューの別の一面が見られそうだし、すごく楽しみです。ただ、クリスチャン・ベールの顔見ると今にもガンカタでヒューと戦っちゃいそうでコワい(汁)

んじゃ、そんなところで。

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2006.07.15

剛 毛 歓 迎

なんですかなんなんですかあなたは。

どうしてあなたはそんなにもいい人なんですか。
どうしてあなたはそんなにも親切な方なのですか。


な、なんですかその剛毛は (;´Д`)ハァハァ


ご覧になりまして奥さん?「X麺3」の来日記者会見に現われたヒュー先生を。特にその胸元を。あとでお写真貼っておきますけど、実に爽やかで涼しげなお色気シャワーが、周囲にまるで恵みの雨のごとく放散しているんですよねえ。はー、極楽茶のような人だわ。

あくまでも上品に、しかしがっつりと開けられた胸元からは、剛毛が、あの美麗で漢らすい剛毛が、奥ゆかしくチラリハラリホラリと自己主張しております。ああああああ。素晴らしい。もはや存在自体が美しい。

きっとあなたは、私が最近美毛に飢えていることをご存じだったのですね。なにもかも承知の上でサービスしてくださったのですね。なんと良く気のつく漢か。なんと気前の良い漢か。それでこそ私がベレゴンド認定した漢ですよ。<ファンに刺される前にやめとけ

きっとプレミアでも私を悩殺せんばかりのいでたちでしやわせ笑顔をふりまいておられたことでしょう。

ありがとうヒューヒュー。いつも過密スケジュールで今回も短い滞在になるのでしょうけれど、できるだけ楽しんでいってくださいね。

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2006.06.11

剛毛紳士

「Scoop」のトレイラーをあなたに。
こちらからどうぞ。
ヒューヒューが出演している、ウディ・アレン監督の新作です。

サービスショットの乱れ打ちに眩暈が。はぅ。
特に水泳シーンを入れてくださったことには鬼感謝いたしますぞ、アレン監督。


剛毛が剛毛が剛毛が剛毛が惜しげもなく!!!


アレン監督ごめんなさい。監督が主演なのに、私の視野にはヒューの7変化(海パン含む)しか入りません。

Scoop_hugh


スーツ役(なんだそれ)って久しぶりだなあ。
なんかすごーく新鮮。
このネクタイとシャツの下にあんな素晴らしい剛毛を隠しておられるだなんて。
サギみてぇ(笑) ああ、でも、あなたになら騙されてもよくてよ。

やっぱりヒューってラブコメが似合うと思うよー。
露出度が高いから言うわけじゃありませんが。いや、それもちょっとはあるけども(汁)

来月公開なんですね…いいなあ。
日本でも公開してくれぇえええええええええええ。

ところで、ヒュー先生はバズ・ラーマン監督次回作の主演に決まったそうですね。ラッシーをキャンセルした後ヒース・レジャーに断られて、誰かいないかぁあああああと困っているっちゅう話を聞いていたんですが、まさかヒューに決まるとは思ってませんでしたよ。びっくりです。「ひとクセある監督といっしょ」シリーズはまだ続いていたわけですな。相手役はニコール・キッドマン。なんというゴージャスな組み合わせか。

これ、どんな作品でどんな役になるのか知らないんですけど、今度はうちの和毛の殿を主演で使ってくれないかなあ~、と密かに狙っていた役なので、ほんのちょーーーーっとだけ残念かな。ヒューだったら文句ないですけどね。
うーん、殿も脇役でいいんで、出てくれないかなー。ホントはねえ、主演であろうと脇役であろうと、私にはこだわりがないんです。ディヴならどんな役でもできますからな。

ただ、ラーマン監督にはくれぐれもお願いしたい。そのときはキャスティングを本人に選ばせないでくださいねと。間違っても前回と同じように、本人に「どの役がいーい?どれでもいいよ」なんて聞いちゃダメですよっ!わが殿はまず間違いなく選択肢の中で一番ヘンテコなキャラをお選びになるでしょうから(汁)そういうお方なんですよ、あの方は。
そういうあなただからす…(以下略)

IMDBのヒューヒューのページ、久しぶりに見ましたけど、出演作目白押しなのね。いいなあ。楽しみ。「The Fountain」と「The Prestige」はどちらも10月公開…なんだけど、もう随分前から待っている気がするぞ。待ちくたびれたよ私は。
日本公開もいつまでデムパ送り続ければいいんですかね。ちゃっちゃと決めてくださいよね、ちゃっちゃと。
頼みます。

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2006.06.05

美中年ストーカー

只今大絶賛微熱週間中につき、だるってます。
ネットに繋ぐ気力が出ねぇ。フーーーーーー。
今日も「あーもーだりぃからこのまま寝よう」と思ったんですが、こんなネタが私を待っていたのでは更新しないわけには行きませんよ。

まずは一つめ。

昼間WOWOWでカンヌの総集編をやっていたのを見てたんですよね。したらX麺の紹介とか、出演者や監督のインタヴューもけっこうやってくれましてね。久しぶりに笑いジワをくしゃくしゃにしてしゃべりまくるヒューヒューの姿を見て癒されましたんですよ。なんであんなにいい漢なんでしょうね、あの人。全身からしやわせオーラが出まくってますね。
んで、日本の視聴者へのメッセージをどぞ、ってことでカメラ目線で語ってくれたところによりますと、「夏には日本に行くよ!」っちゅうことでした。ぇ?夏?夏ってこの夏のこと???

夏と言えばBFOのコアラの国凱旋公演じゃないですか。確か8月から9月の初めまで4箇所くらいで公演するんですよね。その後っていうともう夏じゃないし、てーことは、7月にいらっしゃるっていうことなんでしょうか。まあ(゜Д゜)そんなに早く?

「夏に日本に行くわよん」ってことは、他にはハルたんも言っていたので決まりなんだろうと思われます。
じゃあやっぱり7月かあ。「The Last Stand」の日本公開は9月9日だっていうから、公開前にプレミアやるとしたら7月しかないもんね。うわー、秋だろうと思ってたんで心の準備をしてなかったよ!!!ヒューが来るのね!!!ヒューが!!!!!

「The Fountain」の全米公開も10月9日に決まりましたしねえ。これから秋まで目が離せませんわね。
捕獲準備!!捕獲準備!!!見敵必殺!!!!!

あ、ちなみにこのWOWOWカンヌ特集は明日もリピート放送があります。「VIVAカンヌ映画祭2006」。見逃しちゃった方は要チェックだ。


さて、もう一つのネタ。

まずは「allcinema ONLINE」さんの6/2付のニュウスを見てくだせいよ。
「ヒッチャー」のリメイク版に豆氏の出演が決まったんだそうです。IMDBの豆氏のページもこのようにかっきり更新されておりまして、ここしばらくTVのお仕事が続いていた豆氏の久々の(ってほどでもないけど)映画出演が決まったってことですね。英国在住でない身には嬉しい限りです。

それにしても「ヒッチャー」とは。

「ヒッチャー」と言えばアレですよ。私にとってはますびちゃんの映画紹介「ビデオのよろこび一泊二日三なすび」における名解説に他なりません。あの爆笑納得解説だけで充分おなかいっぱいになってしまったので、いまだに本編未見であっても、もう何十回も見た気になっているくらいです。

普通の内容紹介はこのあたりをご参考ください。ごく普通の青年(ジム)があるとき偶然乗せちゃったヒッチハイカーが実は連続殺人犯だった。ジムは車から彼を追い出して一旦は難を逃れるんだけども、彼はどこへ行ってもどこまで行ってもジムに付きまとい、自分の邪魔をする者を殺戮しまくりながら執拗に追いかけてくるのだった…とまあ、こんな感じの話ですわ。

もちろん、美しきエロ中年ショーン・ビーン氏の役どころはごく普通の垢抜けねぇ青年などではなく。こちらにありますように、恐怖の「殺人ストーカー」ジョン・ライダーさんの方でございます。

これねぇ、前回はルトガー・ハウアー氏が演った役なんですよ。あのコワモテでニタニタ微笑みながら か な ー り 変態チックにストーカーしまくってて、それがすんごいコワかった(いろんな意味で)らしいんですわ。

そんなキャラクターをあの美中年が演じるのか!!!しかもばりばり(死語)の悪役で!!!
あんな美中年にストーカーされるなら本望ですわ…殺されるのはイヤンですけど。さすがに。むしろ返り討ちにしてあの美顔を血まみれにさせてみたいですわね。はー、なんてエロい光景なの。<微熱中

なんかもう、相手役も女優も誰であろうとどうでもいいっすね。美中年ストーカーだけをおなかいっぱい堪能させてもらいたいです。ぜひ。

あ、ますびちゃんの「ヒッチャー」紹介は単行本「子午線を歩く人」に載っています。興味がある方はぜひ。ジョンがジムをどこまでも追いかけまくる理由がすんごく納得できます(笑)ますびちゃんサイコー。

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2006.04.28

特効薬

私は少し疲れていた。だから船をかの地へ向けたのだ。
惑星ヘビーメルダ…もとい、シャープたんのオフィシャルサイトへ。

案の定、こんなお写真があったりして。
たちまち血中萌え濃度が上がりまくるわけだすよ。

Tokkouyaku


こんなエロ美中年のお写真が50枚以上もあるっていうんなら、私は迷わずこの本買います。
否、買わせてくださいお願いします。
「"Sharpe" Cut」


早く入手したい人は、密林でしたらukの方がよさそうです。こちらからどうぞ。概要も載ってますのでご参考ください。

はーーーーー…元気が出ますわ。

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2006.03.07

女王様

レッド・カーペットのキーラたん。

queen


ウォーターマークがうるさいけど、全身像がほしかったのと、なんといってもこのポーズですよ、このポーズ。

女王様オーラ噴出しまくり。誰にも文句は言わせません。

やはり姫は美しい。

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お揃いなのねん

「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」長編アニメーション部門でオスカー受賞おめでとん!

ひいきもおもっくそ混ざってますが、どう考えても受賞間違いナシと思っていたので心配してませんでしたのよ。例によって自国作品ばかり持ち上げる(ロクに見てもいないのに)日本のニュウスを、遠慮なく鼻で笑い飛ばさせていただいておりました。
しかしですね、受賞を逃した作品を「残念でした」ニュウスのネタにするのはまあ、しかたないですよ。あれだけ持ち上げてたんですからやはりフォローが必要でしょう。あれだけ取り上げられていたんですからフォローの数も多くなりましょう。それはいいんですけど、一方で、受賞した作品の方はあまりにもいい加減に扱ってくださりやがるので、やっぱりカチーンときてしまうわけですわ。

なので、今年のアカデミー賞写真のイチオシはこれで逝かせていただきます。

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監督のニック・パークさんとスティーヴ・ボックスさんです。見て見て見て!ネクタイがお揃いなの!!見える?ちゃんとオスカー像の分も用意してきてるのニャ!!カーワイイィ~~~~~。
こういうとこにも滲み出ちゃうんだよねえ、作品作りのセンスって。この緻密さが大好きなんだよ、俺。

ちなみにこの蝶ネクタイ、ポール・スミスのものだそうです。アードマン・スタジオのサイトのニュウスページではウォレスとグルミットのお二人自ら、カンパイしてお祝いしてるんですけど…やっぱりお揃いのネクタイ着けてるの!!!うひゃひゃひゃひゃ!!みんなお揃い!!!いや、俺がポールだったら大喜びしますよ、じぶんちのネクタイをこんなふうに使ってもらったら。いいよなぁ、好きだなぁ。
早く映画観たいねぇ。


主演女優賞はリース・ウェザースプーンに持ってかれちゃいましたね。シャーリーズ残念。すんごい綺麗だったけどね…ドレスはちょっとアレだったけど(汁) キーラたんはまだまだこれからの人ですから、ノミニーされるだけで充分ですよ。リース嬢も俺、嫌いじゃないです。実は「キューティー・ブロンド」シリーズって結構好きなんだよね。女の子が乙女の感性でポジティヴに人生切り開いていく話って好き。

驚いたのは、TVCMを見せられるだけで拷問されてる気分になるので頼むから勘弁してくださいと泣いてお願いしたいくらいのクソだとしか思えない某芸者映画が、複数で受賞していることだな。美術賞までもらっちゃってるんですが、いいんでしょうかあんなんで受賞させちゃって。「フジヤマ・ゲイシャ」文化イメージがいかに根強いものか、とか考えさせられちゃいますね。
あ、それからユマ・サーマンの激ヤセっぷりにもたまげました。魔女みてぇ…(゜Д゜)…体はともかく、顔があんなに痩せちゃうのはちょっとなあ。イカンよ…。

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2006.02.26

「立喰師列伝」

おかーさん大変。

押井守監督がつひにコワレてしまいました。

最新作「立喰師列伝」4月8日公開です。
まあとにかくこちらの予告をご覧くだせえましよ。あー、すぐに始まっちゃうんで観るときは気を付けて。もうね…壊れたとか逝っちゃったとか言う以外にどう言えってんですか何を言えっていうんですか。

こ…こんなん、劇場で観れってんですか監督。それは拷問というものでは。
でも俺…こういうへたり込むほどくだらなくってヲタくさいものって大好きなんだ。_| ̄|●

「ただ一食を得るために、おのれの全知と全能を賭け飲食店主に挑む、流浪の仕事師たち」 (オフィシャルサイト・イントロダクションより)

あああああ、この設定がっ!!この設定がっっ!!!俺様の好奇心と食欲をこちょこちょこちょこちょくすぐってくれやがって痒いったらないわっ!!!たまらぬ!!!!!

これはもう間違いなく万人ウケしない作品でしょうけれど、押井のセンスとうまが合う人にとっては、劇場に足を運んでヘタレ死んでくる価値のあるものだと思いますよ…。
ま、俺も逝くでしょう。おそらく。こんなやりたいほうだいやってくれちゃってる作品、観ないでどうするですかヲタとして。_| ̄|●…ダッテスキナンダモノ

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2006.02.25

来日歓迎

おいでやすわが君~(・∀・)~~

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「ヒストリー・オブ・バイオレンス」ジャパン・プレミアのために来日しているお二人。
緊張を解きほぐそうというおつもりなんでしょうか。マリア・ベロにマッサージしてあげているチロお父さん(嘘)です。
おヒゲはどこに忘れてきたんですか、おヒゲは。
おヒゲがないと別人みたいっすよ。いますぐお生やしなさい。

オフィシャルによれば、明日(25日)の「王様のブランチ」にご出演するかも?だそうです。
プロモーションに力入れているらしいから、他にもあちこちに出てきそうですね。
楽しみざます。

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2006.02.17

おフランスより

スマン。コメントのお返事も個人メルメルのお返事もたまりまくってますが。
今日は寝かせて(泣)

お詫びにコレでも見て萌えててちょーだい。
「Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest」のおフランス版ポスターだそうです。

雀センチョー、色気汁が搾れそうです。
超絶美形の姫二人(花様も姫みたいなもんだ)を更に遥かに凌駕するこの色気ってなんなの。なんなの。

早く夏になれ。

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2006.02.15

凹みちゅう

この話題に関しちゃ、新しいニュウスを耳にするたびにますます凹むばかりでございます。
やふニュウスより。まあ、こちらとかこちらをご覧になってみてくださいましよ。

もはや呪いの言葉を吐く気力も失せました。_| ̄|●
私が「ゲド戦記」のアニメ化に反対する理由はいくつかあるけれど、そのひとつがこれだったんだよなあ…。
アレンはともかくゲドまでもかよ。_| ̄|●

もはや最後の砦であった、ジブリ・ブランドのクオリティの高さすら望んではいけないのか。
なあジュニア、アンタ自分で何したわけでもないのに、どうしてそんなに強気なんだよ?
「ゲド戦記」舐めんじゃねぇっつの。

悲しみのあまり、全巻大人買いしてきました。いつも友だちに借りるか図書館で借りるかして読んでいたので、自分じゃ持ってなかったのよね。それに私はまだ3巻までしか読んでいなかったのだ。
週末にでも、久方ぶりにアースシーの海に船出しようと思います。そうしたら、少しはワルクチ言う元気も出てくるかもしれません(汁)

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2006.02.14

幸せな笑いジワ

あー、やっぱりねぇ、月曜日って疲れますわねえ、何かと。

大抵の場合、どこの会社も土日はお休みと決まってるし、その週のお仕事は金曜日にきっちり片付けてから終わりにしているはずなのにねえ。
どういうわけだか月曜日になると、先週予定していた分より増えているよーな気がするのよねえ。_| ̄|●
一体どこから湧いてくるですか。お仕事専門のどこでもドアでもあるんですか。

そんな月曜日のお疲れモードに良薬。
この人の笑顔って効くんだよねー。

hugh_theage_060214

この夏から地元で上演されるミュージカル「The Boy From OZ」についてインタヴューを受けるヒューヒュー。今って地元におられるんですかね。いいなあ、バカンスしてやがるぅ。<お仕事だっつの

記事はTheAgeのこちらから。SMHのこちらにもあります。こっちのお写真もいいですね~。はうぁ~~~~、肩こりもほぐれる笑顔ですわ。
笑いジワの深さって重要ですわね。

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2006.02.04

冗談ではないらしい

久方ぶりにネットを見ていて一番驚いたニュウスがコレ

「Doom」が日本公開しちゃいますんですってよ奥さん。うわぁあああああ…

公開日は4月1日からです。うわぁああああああ…( ゚Д゚)4ガツバカ…

エイプリル・フールではない証拠にオフィシャルも立ち上がってます。こちら
うわぁあああああああああ…( ゚Д゚)ナンテイッタライイノカワカラナイヨママン…

おそらく某MS誌とかで馬祭りが展開されると思われますので、見敵必殺しておきます。
とっても痛そうですけどね…いろいろな意味でね…_| ̄|●
でも日本で主演映画を上映してくれるっていうのはいいことですよ。裏山ですよ。うちの殿なんか、うちの殿なんか、きっとひもパン映画までおあずけですよ。何年かぶりに日本のスクリーンでお目にかかれるっちゅーのにひもパンなんですよ……。・゚・(ノД`)・゚・。シカモツルツルカモシレナイシ…
日本の普通の映画ファンにとってみたら、ディヴってどんな役者さんに見られているのか疑問になってきた…。いいけど。どうでも。私はどんな役でも好きだから。<つるつるでもか?

春って他にどんな映画が上映されるんだったっけ…。
「ヒストリー・オブ・ヴァイオレンス」「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」は死んでも観たいです。グールになっても逝きます。来るなとゆわれても観に逝きます。

「ナルニア国物語 ライオンと魔女」「マンダレイ」はちょっと微妙。「ナルニア」は1回は観ようと思うけど、もともと原作がイマイチだったのであまり積極的な気持ちになれん。でも映像には興味があるので見ておきたいとは思うのだ。トリアーは当たり外れが激しいからDVDになってから観ようと思うんだけど、このシリーズの第1部「ドッグヴィル」はけっこうよかったんで迷っている。結末がいじわるな作品もわりと好きなんだよね。うーん…結局、この迷い方だとどちらもDVD待ちになりそうな気もするな。

「ミュンヘン」はエリック・バナがすごくよさそうなんだけど、スピルバーグ監督のシリアスものは大嫌いなのでパス。「ニュー・ワールド」はテレンス・マリック監督なのでどんなに酷評されていようとも観たいと思うのだが、主演が「私が最も苦手なあの人」なのでやはりパス。幸い黒髪だけど、あの顔をスクリーン大で観ることは耐えられぬ。ダメだ。勘弁してくれ。

顔といえば、「シャーリーズ・セロンが美人だから」と言うだけの理由で「イーオン・フラックス」を観たいと思う私を痴れ者と呼んでもいいです。クソ映画なのはわかっているのだが。でもな、顔は大事ですよ、顔は。美人が見たくて何が悪いですか
「アンダーワールド2」なんて予告も見る気がしねぇ(汁)サントラは聴きたいけどねぇ。

春は「ダ・ヴィンチ・コード」で締めですかね。原作ファンと言うわけじゃないけど、ああいう話は好きだし、あれが映像化されることには非常に興味があるのでやはり観るでしょう。サー・イアンもすごくカッチョいいしな。
M字のおっさんは例のちーシャツを着て初日に映画館に並んで観るように。あのちーシャツの一番適切な使い道はコレだと思いますよ。前売り券なんか買っちゃダメです。並んで券を買って観るのです。2,3時間も並んでいれば充分な効果が期待できましょう。<何の効果だ
でも、ワールド・プレミアにあのちーシャツを着て現れるというのは反則だからなジジィ。やめておけ。

ちなみに、今上映しているもので観たいと思うのは「スタンドアップ」(なんでこれこんな日本語タイトルになったのよー。「North Country」で何がいけないのよー。別の映画かと思っちゃったじゃないのよー。)と「博士の愛した数式」。でもなあ、このまま寝不足が続いたままだとやっぱりDVD待ちになってしまいそうです(泣)

じゃ、久しぶりの更新はそんなところで。

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2006.01.21

天国の扉

ぇぬぇっちけーはときどきごっつい拾いもんをやるよな。

「COWBOY BEBOP 天国の扉  Knockin' on heaven's door」が今夜BS-2で放送されるそうです。BS番組表のこちら番組紹介をご参考くださいまし。

俺様のめっちゃめちゃ大好きなアニメ作品の劇場版です。クオリティの高さは今更俺が言うまでもないな。ファンキーで、ジャジーで、浮かれるほど楽しくて、せつねぇ作品です。音楽と映像の絡み具合が絶妙ですげぇイイ。オススメ度230%。

暇なら観ておけ。

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2005.12.24

基地外マリオ

私が二日続きの忘年会と残業でボロボロになっている間に、ニュウスがこれでもかと入っていたんですね。
プレゼントのつもりですか、殿。お誕生日に300枚のフンドシをもらっちゃうだなんて、私の痴れ者っぷりも有名になったものですな。_| ̄|●

もうひとつ。王様からこんなコワいものももらっちゃいました。これも貼っておきましょう。
マリオ映画、もといヴィゴ・モーテンセン主演の「Alatriste」のトレイラーが公開されました。こちらからどうぞ。

ala_t

あのう、私、この映画ってもっとエンタメっぽい作品だと思ってたんですけど。
なんかすっげぇコワいです。根性入ってます。真剣勝負です。
何がコワいってマリオの顔
もう、すっげえ入りまくり。完全に逝っちゃってます。コワすぎです。
アップにすると泣きが入りそうになります。頼むから勘弁してください。
あんた本当に基地外ですね。素晴らしい。

そんなコワいマリオでも、雄叫びを上げると途端に腰が砕けるみゃらみゃらっぷり。
イカス。
これから突撃しようってときに、そんな鶏が絞め殺されそうな声で叫ばれたってあなた。
そのあまりといえばあまりな落差がたまりまへん。
エロシーンがたいそうエロそうなのも期待ですな。さすがチロ。
日本でも公開してくれねぇかなー。頼むよー。

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2005.12.04

「My Architect」上映決定

ああああああ、ようやく来やがったよクソガガめ。
一体いつまでおとっときにして置きやがるんだよヴァカどもめと思っていたところだよ。

myarchitect

建築家ルイス・カーンのご子息ナサニエル・カーン氏によるドキュメンタリー、「My Architect」がようやく上映されます。1月28日です。まだトップページしかありませんけど、こちらが日本版のサイト。クソガガのページがこちら。「products」から「comingsoon」のページへ行ってください。「マイ・アーキテクト」の写真をクリックすると作品紹介が書いてあります。

米版オフィシャルサイトはこちら。何度も言いますがとても美しいサイトです。トレイラーも見られますよ。
ウチの過去記事はこちらこちら。こんな前から待っていたのだよ(泣)

上映館は「渋谷Q-AXシネマ」っちゅうところ。こちらのニュウスによりますと、1月28日にオープンする新しい映画館だそうです。つまり「マイ・アーキテクト」がこけら落としというわけ。設備のいいところだといいなあ。ちなみに、同じビルにはユーロスペースも移転してくるそうですし、ビル全体で合計5スクリーンのミニシアター・コンプレックスになるんだそうです。映画好きにはちょっとした注目スポットになりそうですね。

最後に、建築雑誌「JA」の編集者の方のブログをご紹介しておきます。「一酔先日覚書日記2」
この映画を話題にしているのはこちらこちらのページ。実際にパンフ作りに関わっておられるそうですから、これからもこぼれ話などを話題にしてくれそうです。要チェック。
字幕監修はルイス・カーンに直接教えを受けた香山壽夫さんだそうです。よかった。専門用語・固有名詞等に関してはこれで安心ですね。

私は既に待ち切れなくなってDVD持ってますけど、やっぱりこういう美しい作品はスクリーンで見たいですよ。見なくちゃですよ。スクリーンで見てナンボのもんです。
レイト・ショーかもしれないっちゅーのがちょっときついんだけどねー。
でも何とかがんがって逝ってこよう。
パンフも綺麗なの作ってくださることを祈る。

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2005.12.02

雀船長の帰還 final

キタキタキタ!!!来ましたよ!!!(・∀・)!!!!!

「Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest 」のトレイラーです。やふムービーにて(正式な)お披露目。ここからどうぞー。
躊躇わずフルスクリーン版をチョイスするべし!!!!!

potc_dmc_t

今上映している他のどんな映画よりもこの映画が観たいです。
なっさけねぇ悲鳴をあげて逃げてくるセンチョーにムネきゅん。
一瞬だけ見せるウィル君のあきれ顔もまたよし。

それにしてもエリザベス強すぎなんですが。
いや、いいんですけどそこが。
凛々しいっちゅーかたくましいっちゅーか。男前
すげえ綺麗だしさ。
やっぱりキーラたんはコスプレがいいよ、コスプレが。


私信:
盟友殿、ゴイスーなお宝をあるがとんです。なんかもう手放せないんですがどうしたら。
肌身離さず持ってますよ。どこでもいっしょですよ。うぉおおおおおおおん。・゚・(ノД`)・゚・。
5年後までにはがんがって稼いでおきます。
こちらからは先日「定期便+α」を発送いたしますた。こちらもなかなかのゴイスー便に仕上がってます。
電磁波の残り香でアレしちゃわないようにお気を付けくださいませ。
では、詳細は後日メールにて。スマンです。

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2005.11.25

雀船長の帰還

「allcinema ONLINE」のこちらに載っていた大変にゴイスーなニュウスです。

こちらのロシアのサイトで、雀船長の受難が見られちゃうんですよ奥さん。
「パイレーツ・オブ・ザ・カリビアン/呪われた海賊たち」のトレイラー「らしきもの」だそうです。

今すぐ飛ぶがよろしくてよ!!!!!

丸焼きにされる雀船長とか!!!穴に落っこちる雀船長とか!!!ちょっと画質悪いけど(きっとアレなものだから)どこを切っても雀船長のステッキーなヘタレぶりがてんこもり山盛り!!!!!ハラショー!!!!!

ぅああああああああ素敵過ぎるぅううううううううう!!!!!!!
夏が!!!夏が待ちきれねぇーーーーーーーー!!!!!!

でも、その前にヤマザキのあんまんが…<しつこい

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2005.11.24

Don't Stop Believin'

WOWOWで「モンスター」を観たんですよ。
シャーリーズ・セロン主演の。彼女がアカデミー主演女優賞をとった作品。
劇場では観てなかったし、レビューも読まないので前知識ほとんどなくて。ただどんな内容の作品かってことだけは知っていたけど。それだけで。だから本当に映画そのものから感銘を受けたし、驚いたよ。

切なくて辛くて、やりきれない話ですね。体が痛くなるほど。
周りに誰も味方のいない環境で追い詰められていく。非常に限定された選択肢しか残されていないなら、誰だって一番わかりやすい方法を選ぶだろう。子どもなら尚更だ。

そんなふうにとても切ない話なんだけど、不思議と後味が悪くないんだよね。
誰のことをも信じられなかった人が誰かに信頼を寄せるようになったとき。自分を含めた世界のすべてが信じる相手のために存在することになる。
アイリーンにとってはセルビーだ。
確かに、彼女の選択は間違っていた。選択肢が限られていたとしても、他人を死に至らしめる行為は認められるものではない。彼女自身もまた、常に自ら犯した罪に怯えていた。
だがそれでも、セルビーと出会ってからの彼女には、何か一本、まっすぐに通った筋があるのだ。とても純粋で強い何かが。
それがあのラストシーンを清々しいとしかいいようのないものに見せている。あれは自暴自棄になっているのでもセルビーに対する呪詛でもなんでもなく、彼女のまっすぐな信念なのだ。
彼女には自分を指さすセルビーの姿が、最後の審判を下す神の御使いのように見えていたことだろう。裏切りに対する嘆きや悲しみ、怒りなど、どうしてそこに存在し得よう。彼女は愛する者のすべてを受け入れ許している。陪審員らによって死刑判決を下されるまでもなく、このとき彼女の人生にはケリが付けられたのだ。
彼女の罪は裁かれるべきだが、彼女の生き様を裁くことはできない。そんな資格を持っているものなど誰もいない。

俺様はもちろん、ぼろぼろ泣きながらアイリーンの後ろ姿を見送ったわけだ。
シャーリーズ・セロンがすげえ。あのメイクで実に雄弁な表情を見せてくれるんだよ。しかも素顔が美女だってことをミジンコほども感じさせることがなかった。主演女優賞くらい当然だ。クリスティーナ・リッチは存在感とあの目でマル。最後の審判を下す彼女の表情なんてあまりにも非情で荘厳ですらあった。退廷していくときの何もかもを失ったような空ろな顔もよかった。

そんなこと思いながら、エンドロールが流れ始めてるのをぼんやり見てたんだよ。
そうしたら、音楽が始まってさ。それがイントロ3秒で何の曲かわかるような馴染み深い曲だったわけだよ。
「Don't Stop Believin'」だったのね。ジャーニーの。

なんだと???ここでその曲を使いやがるのか?????
「信じることをやめないで」。冗談じゃねぇよっ!!!なんってことしやがるんだっ!!!!!バカッ!!!!!!!

俺様もちろん号泣の嵐ですよ。完璧にやられました…。・゚・(ノД`)・゚・。
しかしダダ泣きの海でもがく中、とある真実を見つけて帰ることに。

そうか。そうだったのか。


貴様、確信犯だったんだなクソジジィ


知っててイハたそにこのお歌を歌わせたんだな。そうなんだな?
この映画の一般公開が2003年12月。APCの「13階段」ツアーが2004年の春から。
きっちりとつじつまが合うわけだ。

単なる80年代趣味なだけではなかったんだな映画小僧め。確かにあのジジィが好きそうな映画だよ。確かにあのジジィが好きそうなシチュエイションだよ。神様への痛烈な皮肉が半分、もう半分はバリバリ本気で、なんてさ。

まったくあのジジィはどこから何を出してくるやら、気が抜けねぇよな。
わかってみると、案外底が知れてるって気付くんだけども(笑)

「モンスター」の感想だったのにジジィネタに帰結してしまったなあ。
こういうことがあるから、カテゴリー分けに困るのだよ。
まあとりあえず映画のとこに入れときます。

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2005.11.12

七変化

…というのは大ウソで、実は3パターンなんだそうだけどね、「The Fountain」のヒューヒュー。

アップクでトレイラーが公開されているんですけど、何故か私のこねこマシンでは観られないのよぅ(泣)
ちゅーか、ファイル自体あぼーんしてますかコレ。観られた人はラッキーだったかも。

オフィシャルサイトはいまだにグログロのままだしなあ…。なんとかしれアップク。リンゴが頼りなのだ。


今日は右目がうさちゃんになっているのでもう寝ます。
たまってるお返事は明日こそ必ず。ゴメソ。

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2005.10.19

ベレゴンドさんの帰還

そうだそうだ、バースディ・ウィークのこの人のニュウスを忘れちゃいけないわ。

「The Boy From OZ」のオーストラリア凱旋公演が決まったそうですね。やふニュウスauのこちらをどぞ。

んでもって。すでにゴイスーにごぅじゃすなオフィシャルサイトが出来ていたりします。
アクセスと同時に歌い踊るピーター・"ヒュー"・アレンのムービーが始まりますので、取扱厳重注意ですよ(笑)

さあ心の準備はいいですか。では深呼吸してこちらへどうぞ。


きゃーーーーー。
きゃーーーーーーーーー

きゃーーーーーーーーーーーーーー


ス テ キ (・∀・)


公演日は来年7月から8月の予定。シドニー、メルボルン、アデレード、パースと、コアラの国の主要都市を回るそう。ブロードウェイ公演よりも更に大きなヴェニューで上演するので、キャスト人数もオーケストレーションもスケールアップされるのだとか。ラクダも走れるくらいの広さかしら。うう…やるのう。観たいのう

もしかしてお着替えタイムもグレード・アップですか。客いじりタイム(ときどき「客にいじられタイム」)もパワー・アップしてきますか。ねぇねぇベレお父さん、どうなんですかそこのところ? 期待してしまってもよいのでしょうか。<何を?

うーん…これはやっぱり観ないうちは死ねないような気がするな。

と言うわけで、やはり2006年前半はヒューヒューの年なのですな。「The Fountain」に「X麺3」に「BFO」。あ、ウディ・アレン監督作品もありましたっけね。これは後半に来そうだから…結局2006年はまるまるヒューヒューの年ってことか。エンドレス祭りだなあ。
こう並べて見ると、この人もわりとたくさん仮面を持ってるってことがよくわかりますね。てーか、極端なんだよ!!!!!(笑)

スケールの大きい人なんですね。そんなアナタが好きです(笑)

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2005.10.01

ウェスタンの本場へ上陸

じゃすせぃいにん、ぶろーーーーーーーーーーーーーくんぇぃーーーんぐりっしゅ

…が頭のお骨の中でぐるぐるエンドレスで回ってるんですがどうしたらいいんでしょう。
<勝手にしれ
ヒラコー大先生、趣味よすぎ。本当にOVAのロンドン空爆シーンでこの曲が流れたら、俺様ダダ泣きするかもしれんです。地獄のように美しすぎて
とはいえ、シャレのわからんヴァカにはお薦めしません。ファッショ的な美だから。
その手のヴァカには原作を読むことすら薦めませんけどね。てーか、もともと読まねーかそんなヤシらは(笑)

さて本題。

「The Proposition」の話題だったのよ。えーっと、北米にて限定公開されることが決まったそうです。PFTCサイトのこちらをどうぞ。なんだかすっごく歓迎しているんですけどそんなにスゴイことなのか(゜д゜) ハリウッド資本でない作品がメリケンで上映されるのって本当に大変なことなのだなぁ。

ひとまずLAとNYで公開してみて、興行成績がよさげだったら他の都市でも上映されるかもしれない、と言ってます。いわゆる「limited」っていうことですね。「Pure」のときと同じ。限定公開については以前盟友ブリス殿がわかりやすくコメントしてくださったのでこちらをどうぞ。

レビューもだいぶ出てきてますけど、冷酷な地主様のネタバレ写真以外は興味がないのでパス。いつもながら傲慢な俺様ですみません。

あ、それから全然関係ないけど、でも私的には関係おおありですけど(笑)、「The Fountain」日本でも来春に公開してくれるそうですね。今月号の映画雑誌に載ってました。でもどの雑誌だったのか失念…スマソ。でもホントですからー。
「X麺3」もあるし、来年は春から夏にかけてヒューヒュー祭りですな。嬉しいけど裏山

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2005.09.30

ヘンなヒゲとか言ってスマン

挙動不審だとかヘンだとかライヴはカッコええけど普段はおかしなおっさんだとか言ってスマン、ニック。俺が悪かった。<誰がそこまで(以下略)

「The Proposition」の素敵に漢くっさいE-Card

これがサントラですか(゜д゜)


か、カッチョええぇえええええ!!!!!


先日リンクしたSMHの記事にもちょこっと載っていたのを見落としてましたけど、やはりサントラもニック・ケイヴなのね。
ニックの低音と漢くっさいストリングスがすげーーー合ってる。いいっす。いいっすねぇ。

ヴァイオリンはThe Dirty ThreeというメルボルンのバンドのWarren Ellisという人だそうです。Filter Magazineのこちらの記事をどうぞ。The Dirty Threeのツアー・ニュウスなんですけど、一番下にそのことがちょこっと書いてありますた。11月に公開されるようなことも書いてありますけど、これって北米のことなのかな。

ちなみにイギリスでは10月開催のLondon Film Festivalで上映されるそうです。ヒルコート監督とニックのQ&Aセッションもあるですよ。祭りですのう。

まあそれはいいや。とにかくサントラに大期待ですよ。もしこの曲がエンディングで流れたら俺様号泣するかもしれないです。ラストのオチ次第ってとこもありますけどね。

ありがとうニック。おかげでやる気が出てきました(笑)

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2005.09.29

コアラの国のウェスタン映画

proposition_syd

本来ならこの話題は「ベレのお部屋」に入るはずだったんですがのぅ。
肝心の殿がおられないんじゃあ意味がないのよね。orz
てーか、「The Proposition」関連ニュウスを検索する気力が萎えてきたような。_| ̄|●
愛が足りないかしら…。

9月28日に行われた「The Proposition」のシドニー・プレミア。
レッドカーペットの端っこでお戯れになる、どう見てもミスマッチなお二人。ガイ・ピアースとニック・ケイヴです。
ニックがこんなにアヤシイ人だとは知らなかったよ(笑)
場所はCinema Parisです。

SMHのこちらに関連記事とインタビュー・ムービーがありますので、興味のある方はどうぞ。このムービーでもニックにいじられてるガイ・ピアース。ニコニコ顔が可愛い。いいヤツ疑惑が浮上中です(笑) にゃんこたちはお元気ですか?

わが殿もモントリオールに拉致監禁(違)されていなければ出席なさっていたでしょうに。トロントではまったく及びではありませんでしたし、このあと一般公開日までいくつかある舞台挨拶付きのプレミアやQ&Aセッションなどの予定表にも、チラリともお名前が載っていなかったところをみますと、映画の中での役柄はどうあれ、広報担当のお役目は担っておられないのだなあ…というのが察せられましたけどね。でもさすがに地元のプレミアには呼ばれてたんじゃないのかなあと思うと、インタビューに答えるお歴々の背後に亡霊が見えてくるような気がしてしまうのでした(泣) ああ殿、浚いに逝ってもいいですか。ミニスカのまま横抱きにして(;´Д`)ハァハァ

少なくともイギリスでは上映されるだろうと思いますが、日本ではどうですかね。東京国際映画祭にもふられちゃいましたし…ちっ、わかってねぇな。

そういえば、サントラってニック・ケイヴですよね?そうでなきゃイカンだろう。DVDよりサントラの方が早く出るだろうし、まずはサントラを楽しみに待ちますか…。

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2005.09.22

おめでとん その2

えーっと、こねこ殿のバースディ・ウィーク真っ最中ではありますが、めでたいことなので割り込みを許可いたします。

ヒューヒュー、第57回エミー賞受賞おめでとう!!!

emmy2005

きゃー、ウルヴァリン髭よ!!!きゃーー!!!
髪も伸びていい感じ。ああよかった。
何を指差ししてるんでしょーねー?

ヒューが受賞したのはコピペするとすげー長いタイトルの「the award for outstanding individual performance in a variety or music program」という賞。昨年のトニー賞授賞式でのホスト・パフォーマンスでノミニーされてました。要するにあの授賞式での歌あり踊りあり涙ありの名ホストっぷりが評価されたというなのでした。

SMHのこちらに関連記事と写真があります。んでもってこちらの記事には受賞スピーチのムービーがおいてありますのでぜひご覧あれ。「Related」のところの「Rush and Jackman Win」というタイトルのやつね。「ミニ・シリーズ/テレビ映画部門主演男優賞」を受賞したジェフリー・ラッシュのスピーチの次にいきなりヒューヒューのラインダンス&腰振りダンス豪華2点セットが出てくるので鼻血を出さないようにご注意ですよ。金色ぱんつが目に眩しいったらもう。

ノミニーされたときは驚いたものですが、受賞してしまうと「やはりあのセクスィーさに敵うものなどなかったのね」とすんなり納得してしまうから不思議だ(笑)

ヒューはウーピー・ゴールドバーグと一緒にプレゼンターも務めていたそうです。それも見たいなあ。エミー賞ってBSでは放送してくれませんでしたっけ。ぜひともどこかで放送してくれい。私が見られるところで。orz

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2005.09.14

ムナーゲ間違い

TIFFにおける「The Proposition」のお披露目も無事終了した模様。

プレミアの様子はFilmMagicのこちらで伺えます。
ちょっと心配なガイ・ピアース氏にヒルコート監督、ニック・ケイヴと…ああよかった。ちゃんとムナーゲの人もいますね。カナダもそろそろお寒いでしょうに豪快に胸元開けておられます。相変わらず見事なタワシで……じゃねぇんだよ!!!!!ヽ(`Д´)ノ <ちゃぶ台引っくり返し
ちげぇよ!!!違うんだよ!!!!!誰が誤魔化されるかぁあああああああああああヴォケがーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

うちの殿はタワシじゃねぇ!!!!!


ヒューゴじゃねぇかこれ!!!!!!
一体どこですり替わったのょ?????
わたくしがお呼びしたのはふわふわの和毛、ふわふわのいちごブロンド、さすがにちくちくしそうなお髭だったはず。ヒューゴには悪いがムナーゲ違いなんだよ!!!!!責任者出て来い!!!取り替えてきやがれ!!!!!ヽ(`Д´)ノ

しょたそってばチロんとこだけでなく「Proof」のパーチーにも顔出してるんだから、ディヴが来てたら弟君に会いに来てくれたかもしれなかったのに。ご兄弟ツーショットが拝めたかもしれないのに。ヴァカめ。図らずも指輪同窓会と化した映画祭で指輪俳優をないがしろにしてどうする。プロモに利用しようっていうおミソも手腕もないのかょ。バカバカバカ。売る気あるのかもまいら。ヲタをなめるなよ。

フッ……世間にはまだまだ命知らずな輩が多いようですね。
あとで何が起こってもわたくしのせいではなくてよ。うらまないでね。

ヒューゴが顔を出しているのは、この3人だけではムナーゲ率が低くなってしまうのでヘルプがかかったのでしょうか。剛毛支援ありがとうヒューゴ。でもダメなの、タワシじゃ私の心は満たされないの
ニック・ケイヴのお髭支援も以下同文。ですからね、ヘルプもらうんだったら本人を連れて来ればよかったのよっ、本人を!!!!!

WireImageにはフォトセッションの様子がうpされてました。こちらからどうぞ。

tp_photo_tiff

あああああ、なんかこの面子ってすげーーーーーーー
おとこくっせぇ(笑)
映画から伺えるような野郎イメージで統一したかったんでしょうか。ならばわが殿がお呼びでないのも合点がいくような気がする(笑)
紅一点のエミリー・ワトソンも来てないんだもんなあ。

さてと…このまま締めるにはあまりにも華がなくて淋しいので、また雅なる殿においでいただきますか。

sb_nc_tiff

ヒゲだよ、ヒゲーーーーーーーーー。
右手の美しさにご注目。
わが殿、あなたに差し上げます。
どうぞご遠慮なくお受け取りください。


そうそう、昨日ご紹介したCTVサイトのチロインタビュー・ムービーなんですが、TIFF特集ページがあっちゅうまに更新しちゃってて探しにくくなっていますね。こちらのスクリプトページから行くとわかりやすいです。右側にムービーへのリンク先があるので、そこからどうぞ。

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2005.09.13

仲良きことは美しきかな

そりゃあね、お二人ともお忙しいのでこういうときでないとなかなか会えないだろうから、トロントの街のどこかで一緒においしいご飯でも食べてるんだろうなぁ、とは思ってましたけど。
お二人のご関係は私なんぞが考えるよりもっとらぶらぶだったようです。

boro_chiro

「A History of Violence」アフター・パーティでの一幕。
WireImageのサムネイル画像なのでちっちゃくてスマン。
ひとんちのパーチーに乱入してmy小動物を愛でるしょたそ
もとい、白き都の雅なる殿。
あああ、美しすぎるあなたが眩しい。<重症

チロはチロで、どうしてこうも小動物(へぼ)汁大量放出しまくりなんでしょうか。愛し過ぎます。
ヂーって言ってるょ!!どう見たってチロ、ヂーって言ってるょ!!!ヂー

お二人の交流をもっとご覧になりたい方はこちらへどうぞ。
デ・パルマ監督も一緒にご乱入なさった模様です。いいなぁ…「両手に花」じゃありませんか。<危篤

そうそう、乱入と言えばガ