ただいまです
ご無沙汰です。
どうも春先はイカンですねなにかといろいろと。季節の変わり目だし環境も少し変わって、疲れることが多いです。ふー。
でもまあ、最近ようやく愚痴以外の話もできそうになってきたので復活します。ひさしぶりこなんで、話題があっちこっちに飛ぶと思われますが、許してくれ。
ご無沙汰です。
どうも春先はイカンですねなにかといろいろと。季節の変わり目だし環境も少し変わって、疲れることが多いです。ふー。
でもまあ、最近ようやく愚痴以外の話もできそうになってきたので復活します。ひさしぶりこなんで、話題があっちこっちに飛ぶと思われますが、許してくれ。
とってもよく当たる星占いサイト「筋トレ」の週報によれば、今週の私は最強なのだそうだ。
最強。ベストオブベスト。我が前に敵はなく我が足元に屍となりて横たわるのみ。見敵必殺。唯我独尊。あ、天下無双を忘れてはいけないな。とにかくそのようなものであるらしい。最強。
思いつくイメージがこれでもかっちゅーほどヤバーソなものばかりであるのは、現在私の血中狂戦士濃度がMAXであるからだ。最強。なんとタイムリーな言葉であろう。今の私にこれほどふさわしい言葉があるだろうか。最強。誰も我を止めることはできぬ。
よくまあこんな時期にこんな占いが出てくるものだよ。よく当たるっていうか、そのときの状況に一番的確な言葉やイメージが綴られていることに驚くのだ。スゲーです。
さて。ちゅうわけで本題です。土曜日に逝って来ました観てきました最強映画「300」。再会してきましたディリオスさんと。感涙。
感想文、書いても書いても終わらないんですがどうしたらいいんでしょう。このまま続けてたら永遠に終わらないような気もする。うーん、どこかでさっくり切るか。
とりあえず字幕やパンフレットのことなどを先に書いておこう。
強心剤。私のための。
おミソは崩壊しつつあっても、いつも心にあるのは和毛です。<うわ言か
昨日まで革パンいっちょで叫んでた人とは思えませんな。
いつもながら恐るべし、千の仮面を持つこねこ。
コアラの国のTVアウォード「The 2007 TV Week Logie Awards」に、プレゼンターとしてご出席なさった和毛の殿…もといエロヒゲお貴族様です。殿、エロいっつのそのヒゲ。撫でさすりたいんですけどいいですか。
わたくしによって素敵ヒゲ&ヒゲ映画と認定された「オーストラリア」ですが、こうなると「もさもさヒゲ×エロヒゲ」対決になるわけですね。奥が深そうでよさげです。妄想する余地がふんだんにありそうです。良い作品はそうでなくてはいけませんよ。うーむよしよし、この調子で行ってください。
ああ…日付変わったからあと3日なんだわ。ヒィーー
こう、目を閉じますとね。「300」のラストシーンが瞼の裏にしっかり焼きついているのが見えるんですよ。ええそう。「スクラム組んでオッスな人たち」が押して押して押しまくる映画、「300」のラストシーンです。レオニダス王の遺志を汲んだディリオス隊長の勇姿ですよ。私にとっては身を震わせて号泣せずにはいられぬシーンでございますよ。それが一幅の名画のように鮮明に焼きついておりましてね。おかげでこう目を閉じるたびに雄叫びをあげて走り出しそうになるのでちょっと困っているところです。
ああなんということだ。あんたはネ申かスナイダー監督。あの語り部シーンをあのような大演説にしてしまうとは。「To Victory」をあのような形で叫ばせるとは。そうそれでこそレオニダス王も浮かばれるというものですよ。リメンバーアス!リメンバーアス!!いくつか王様のセリフをちょっぱってたようにも思いましたが、御遺志を伝えるためなので勘弁してください。
あーーーー、ゴホン。マーマーマー♪
うん、調子は上々だな。よーーーーーーーーやっと風邪っぴきから脱出できそうです。
なんかねえ、喉の奥にウイルスたちがおうちを作ってたみたいでねえ。ずっと「何かそこにいるな。たくさんいるな。」っていう感覚が残っていたのだ。長く続いてた咳が治まってからも居座り続けてなかなか出ていかないものだから、ずっと気分がよくなかったのだ。生き血を吸われる宿主のごとしでしたよ。
それが昨日あたりから喉の通りがよくなってきて、今日はほとんど違和感がなくなっていたので、ようやく立ち退きを決めてくれたようです。やれやれ。薬いっぱい飲んでたけど、やっぱり時期が来るまでは治らないんだなあ。
どちらさまもフルの予後には気を付けてくださいましね。
さて。そんな健康体へまっしぐらの今日、この写真を見たら心がふにゃふにゃになごみました。
バズ・ラーマン監督の新作「オーストラリア」で再び共演する予定のヒゲ二人。
こっちを見てもヒゲ。
…首もその下までもばっちしですね。
密生してますね。そうですあなたはそうでなくては。
お馬に何を語りかけておられるんでしょうか。
そ、そんな優しげに。あの美声で何を。
あっちを見てもヒゲ。
…ウルヴァリンかと思いました。見事にボーボー。
こちらは携帯でおしゃべりですか。
余裕ですねベレゴンドさん。
さすが飛蔭にも初対面で触らせてもらえたお方ですな。
それにしても足長すぎ。
これ、シドニーの公園で乗馬のお稽古をなさっておられるところなんですが、ヘルメット+サングラス+ヒゲの組み合わせが大変に怪しくて魂が煮えたぎりそうになりました。しかもヒゲ。ヒゲですよヒゲ。かなりボーボーです。今度の共演はヒゲ対決なんでしょうか。「ヒゲに馬」が必須というわけなんですか。最高ですねそれ。極上の組み合わせですねそれ。さすがお歴史モノ、さすがコスプレ。コスプレにヒゲはつきものですとも。ブラヴォー!ハラショー!ありがとうラーマン監督。あの二人の魅せ方をよくおわかりでいらっしゃいます。では今日から私は敬愛を込めて、この作品を「素敵ヒゲ×ヒゲ」映画と呼ぶことにいたしましょう。
最近、願いが叶いすぎる自分がコワイ。
昨日は1週間ぶりの更新で謎の一言を書き逃げしてしまいましてゴメソ。
あれはつまり「あいむあらーいぶ」と同じイミですのではい。
更新する体力も気力もなくパソコンを開く前に寝てしまうような日はそんな感じでいこうかと思いました。
でもまあ、私がねこといったら「あのこねこ」のことですよ。ええ。
盟友殿に送っていただいた、コアラの国の映画雑誌に耽溺していたら、無性にねこまんまが食べたくなってきたとですよ。この表紙のお写真も素敵過ぎてどうにかなりそうですが、中の写真も素晴らしくてですね。ユビーゲやウデーゲの黄金色の輝きがあまりにも眩しくて目が潰れそうになりました。ほんわか笑顔と美毛の黄金の輝き。この組み合わせ、どこかで見たことがあるぞ。何かとても美味しいもの。あつあつご飯とかつおぶしの踊り食い。そうだよねこまんまだよ。ソックリじゃありませんか。ねこまんま。
以来「ねこまんまが食べたい病」を患っておるというわけでございます。
盟友殿、オーゴンよりも遥かに価値のあるねこまんまをありがとう。
ほっかほかの焚きたてごはんの上に削りたてのかつおぶしを一掴み、豪快に散らしてですね。かつおぶしがふわんふわん躍っているうちにお醤油をちょろっとかけるんですよ。そんで、醤油の香ばしい香りが逃げないうちにどんぶり抱えてががっといただく。これがねこまんまの正しい食べ方です。リアルヌコのごとくウニャウニャ言いながら食べるもよし。
久しぶりの記事なのに病が進行していてスマン。
最近はカミサマまでもが私にあのこねこを賜ってくださるので、少々舞い上がっておるのですよ。
あのー、突然かもしれませんが。
私はお花模様の服が好きです。
お花柄のブラウス、お花柄のワンピ、お花柄のスカート、どれも大好物です。
自分で着るのも無論好きですが、
「美女+お花模様」の組み合わせをスゲー見るのも大好きです。
ひらひら、ふわふわした乙女な着こなしも、
ハードなアイテムの中にお花をチラ見せしているようなオトコマエな着こなしも、
どっちもいけます。
いつまででもスゲー見ていたいです。
あ、もちろん「男前+お花模様」の組み合わせも大好きですよ。
ていうか、お花模様の似合う男前が好きなんです。
線の細いタイプがフェミニンに着こなしておられる姿も、たいそう美しく素敵だとは思いますが。
それなりにニクががっちりついてるタイプの殿方が、お花柄をエレガントに着こなしてしまうとき。
これには敵いませんね。敵わないと思うんです。
私の美意識のストレートど真ん中を射抜くセンスですよ。
素晴らしいですよ。たまらんですよ。どんな男前よりも美しいですよ。
もし見つけたら、折りたたみ椅子を持ち込んで双眼鏡と顕微鏡でスゲー見まくっちゃいますね。
あーそうね、初めて食べたときには「んーなんかイマイチ」と感じたゴハンでも、二度目は意外に美味だったってこともあるわよね。うんうん。
今月は外伝の続きとなっております。ショタ・ロリ対決ですな。一粒で二度おいしい対決。ステッキーざます先生。おいしく頂かせていただきます。
ぼっちゃん、否、坊や危機一髪。坊やてあんた。
でもやっぱり一番お気の毒なのはお兄ちゃんだけどな(泣)
今月はそんな感じ。
えーこねこ。こねこの時間ですよ。
この人はときどき「どうしてこんなところに」と予想もしていなかったところに現れるので驚かされます。
いや、ノヴーセらしいというか。
殿は今、マラケシュ国際映画祭(Festival International du Film de Marrakech (FIFM) )で審査員を勤めておられるのだそうです。
公式サイトから、オープニングセレモニーのときのお写真を捕獲してまいりました。
いや~ん、蝶ネクタイなんかしてはるぅ~~。
珍しいですね。カワイイ。
しかし笑顔はちょっと固まってますな。
これでもマシな写真を持ってきたんですけど、こういう「みんな揃ってはいポーズ」写真に写るときって、いつもどこか所在なさげなので、見てるとヤキモキすることが多いです。
ああっ、なんとかして差し上げたいっ。肩をぽんぽん叩いて「もちつけ」って言ってあげたいっ。シャイなんだからうも~。
ホノルルで審査員をなさったのはわかりやすかったですけど、今回はどういうご縁で人選されたんでしょうねえ。モロッコですか…。ちなみに、お隣が審査委員長のロマン・ポランスキー監督です。私はこの人の作品はあんまり好きじゃないので、あまりお側に寄らんでほしいです、殿。離れて離れてっ。
もう一枚。やはり同じときのものですが、こっちはリラックスしてますね。
理由は明白(笑)
審査員美女組。
ひとりガタイの大きい人が混ざってますが、美女の一人にカウントしてもいいです。私が許します。
馴染んでますねえ。
同じく映画祭公式サイトの審査員プロフィールに、主な出演作一覧が載ってるんですけど、こう並べてみると「ヴァン・ヘルシング」がめっちゃくちゃ浮いて見えるのですげー笑いました。わははは、好きだなあこういうの。「300」を見たらまた印象が変わりそうですがね。
このカテゴリー、あまりにも久しぶりなので、タイトル書くだけで感極まって泣きそうです。
先週17日に、コアラの国の毎年恒例の映画アウォード、「Inside Film Awards」の受賞式がありましてね。わが最愛なる麗しき和毛の殿は今年は何もノミニーされてなかったんですが、プレゼンターとしてご出演なさっておられたようで、Gettyに何枚かお写真が上がっていたのでございます。
というわけで、久方ぶりにわが殿のご尊顔(しかも取れたてほやほや)を捕獲してきました。
くーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ、やっぱ数週間ぶりの和毛はキクわァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ。うまし酒のごとく、こう、なに、土性骨にずんとくるっちゅーんですか。くーーーーーーーーーーーーーーーッ、こたえられませんなァ、この笑顔、このヒゲ、このライン、この美毛。どの角度からどう味わっても美味なり。最上級の美味なり。
ただでさえご無沙汰でしたが完全なるフォーマル・スーツはもっと久しぶりじゃないでしょかハァハァ。コミコンなどのヲタ祭りや夏の映画祭では当然ラフなおされを楽しんでおられましたし、故スティーヴ・アーウィン氏の追悼式に参加されたときだってノータイでしたもんね。
長すぎる休肝日の果てにいきなりスーツ姿を食らわしてくださるとは。肝細胞の一粒一粒が嬉し泣きしながら躍ってますよ。フカフカの美毛が見えなくたっていいのスーツなら許されるの。タイを緩めてシャツのボタンを外したらそこにフカフカした森が存在することはようく知っているから私。もはやシャツを透かして和毛が見えるの。だから大丈夫なの。
おかわり逝きましょう。
スージー・ポーター嬢といっしょ。スージーと二人で監督賞のプレゼンターを務められたのです。
懐かしいツーショットですなあ。いい雰囲気です。仲良しさんといっしょだと表情もほころびますよね。スージー、グッジョブです。殿をリラックスさせてくれてありがとう。やんちゃ小僧みたいな顔して何をお話してるんでしょ。あんまり可愛い顔しないでください目が離せないじゃないですか。
この二人から監督賞を受け渡されたのはロルフ・ドゥ・ヒーア監督。「Ten Canoes」という作品での受賞です。どっかで聞いたことがある名前だと思ったら、先月日本で開催されたオーストラリア映画祭にいらしてたんですね。作品も何作か上映されてて、その中にこの「Ten Canoes」もあったんですよ。わー、見ればよかった。
ピーター・ウィアー監督の作品とか、ヒューゴの出演作とか、それからもちろん「Little Fish」もすごく見たかったんですが、結局どれも行けなかったんですよねえ。残念。
イナカに引っ込んだことで通勤ラッシュから解放されたのはよかったし、後悔もしていないんですが、会社帰りにどこかに遊びに行きづらくなったのはちょっと不便ですな。都会に出るまで時間がかかる(笑)
それでなくても最近忙しすぎてへろへろなんですが。
ディヴがお元気そうでよかったです。愛おしさも数百万倍です。わが最愛なる和毛の殿よ、新作では未だに役名もなく、チョイ役なのか重要だから隠されているのか判断つきかねますけど、たまにはそんな立場で羽を伸ばすのもよいかと思います。さりげなく遠くから、しかし断固とした事実を、「美ムナーゲとはかくあるべし」というお手本を、旧ボンド氏に示して差し上げるとよいでしょう。
まー、その前にひもパンで世界を震撼させねばなりませんけどね。
楽しみにしておりますですよ、殿。
FilmMagicさんにもお写真がちょっとだけありました。こちら。
か、かかかかかかかか、か、カワイイ……。
おヒゲもふさふさ。ああっ、ふさふさっ。なんて久しぶりの言葉なの。たまらん。
あ、あとさ。某所で知ったんですけど、Comic Book Resourcesさんにプレゼンの報告がちょっと載ってるんですって。こちら。
トレイラーの上映とQ&Aセッションがあったらしいです。
でもってちょっとものすごく大変に気になることが書いてありましてね。
とても見過ごしにしてはおけないことが書いてありましてね。
ナニ、コレ。この下の方に書いてあるこの文章。
"The trailer had Nine Inch Nails music, and Snyder hopes to score the movie with music that sounds like a mix of contemporary and classical."
トレイラーにはNINの音楽が使われていたんですと???
あのマッチョひもパン映画にNINの音楽が?????
わが殿の出演作にNINの音楽が?????
い、いいいいいい、い、一体それはどの曲なんです???どの曲をお使いになりやがったんです????
今すぐ教えなさい(゜Д゜)
この記事見たとき真っ先にそこに目が行くとは私も相当なアレだな。
ああっ、気になる気になる気になる。誰か知らぬか。
他にもアレコレ面白そうなこと書いてあるんですけど、ちょっともう限界。
いいかげんに氏にそうなんで寝ます。
あ、その前に。もう一個見つけたので参考にどぞ。
Zap2itのニュウスページのこちらにもプレゼンの報告が載ってます。ちょっと下にスクロールすると「300」の記事があります。お写真はナシ。
あああああっ、ここにもNINって書いてあるぅううううううう。いやぁあああああああああ。
もういっそ頼んでしまいなさい、あの漢犬に。お受けになるかどうかわかりませんけど、頼むだけ頼んでみれば。
ど、どんな映画になるんだ…。
わが殿。あなたはなんというお優しい方でしょう。
いつもいつも、私の強引なお頼みにこんなにも快く応えてくださるなんて。

わが最愛の殿はですね。
ご親切なあの方はですね。
ちゃんとね。ちゃあんとね。
シャツ一枚でいらしてくださったんですよ。
殿、ありがとうございます(号泣)
<泣くほど嬉しいのか
これだけご開帳していただけたら充分です。隅々まで生育状態を観察できます。
しかもこの自信タップリの開き具合はどうよ??
ああ、もしかしてこれは、そうなのですね。そういうことですのね。
和 毛 完 全 復 活ということなのですね、殿?
まだはっきりとは見えませんが、この胸元の影にはとても懐かしい趣があります。
きっとそうなのですよ!!ね?あああああああ、う、嬉しさのあまりどうにかなりそほ。
あとはもうちっと大きな画像を待つばかりでございます。
なにしとんねんgetty。頼りにしてるのよー。
wireimageにはまだ3枚しかないんですけど、これから増えてくるはずなので…そうでなければ和毛の呪いがかけられるということで…いつでも見に行けるように貼っておきます。こちらからどぞ。

殿の持っておられるフィギュア、気になりますねえ。なんでしょうかコレ。このようなプレゼンの場で何故。
殿の白シャツの肩の模様も気になりますね。これがなかったら「もしや一昨年と同じシャツでは(汁)」と思ってしまうところでしたよ。殿に限ってはありうることですからな。orz
はっきり言ってお隣のファントム・ジェラルド・レオニダス・バトラー氏の方が男前度もセクスィー度も上なんですけど、いいのそんなことはどうでも。
だってアタシはディヴがスキ。
ダメなの、あの和毛じゃないと。他の人のでは ダ メ 。
「300」プレゼンの詳しい内容は、そのうちオフィシャル・ブログでも公開されましょう。
どうやら全米公開は来年の3月辺りになるらしいです。
んでもって、こちらのコメントで「私も和毛大好物です」さんがお知らせしてくださっている(感謝です!)ように、日本公開は来年の初夏だそうです。ワーナーのサイトのこちらをどうぞ。
よかったぁああああ、日本でも観られるのかあのひもパンが。
しかし。この4,5ヶ月間のタイムラグに耐えられるかどうかが問題だな。
さてさて。
んーっと、まだよく読んでいないので詳細はわからないんですけどー。
25日にAustralian Catholic University (ACU National)の卒業式がメルボルンでありましてねぇ。
そこでわが最愛なる和毛の殿が名誉博士号をいただいちゃったんですってさ。
まぁ(゜Д゜)ステキ!!!記事はこちらよ!!!
あーもーなんかねぇ、なんか最近いいですよねスゴク。何がいいかってこの笑顔ね。最近ますますいいですよね。笑いジワに年季が入ってきたって言うんですか、なんかもうもうもうもう、たまらなくいいんですよね。はー。おめでとうございます。
ACU Nationalの記事によると、「芸術への優れた貢献を認めて」ということだそうです。アクターとしての仕事だけでなく、彼個人の社会問題や環境への関心の高さも評価されたみたいですね。あーまーね、そういうことでしたらいただいて当然でしょう名誉博士号くらい(・∀・)ホホホホホ
上の記事ではディヴの業績について、「モロカイ」や「Answered By Fire」みたいな重いテーマにあえて挑戦して、聴衆がそれについて考えるきっかけを与えた…みたいなことも言われてて、一見するとこういうときの決まりきった賛辞のように見えるんですが、これはそう簡単なものじゃないですね。ハンパな演技力で人の心を動かすことはできないし、ましてや納得させることなどできやしないと思うんですよ。それが深遠なテーマであるほど難しい。押し付けになってもいけないし、デリケートな問題であるほど匙加減が難しいです。だから、そういう点を評価されているってことは、彼の演技力がいかに高く評価されているかってことだと思うんですね。そしてまた、技術だけでは人の心を動かせないというのも言うまでもないことですから、彼の人間性にも信頼が置かれているわけですよ。いかに信頼されているかってことですね。彼の仕事っぷりは誰が見ても誠実そのものでしょうからね。
これからはドクター・ウェナムとお呼びしなくちゃいけないかしら。和毛ドクターっすか(笑)
カソリック大学の名誉教授ってことですけど、生臭坊主カールたんを思い出すとどうしてもニヤニヤしてしまいます。ああでも、カールたんといい、この卒業写真といい、も一つおまけにシラノたんといい、殿は意外にも変なお帽子が似合いますねえ。
どこかからエラスムス役が来たらぜひとも受けてほしいと思いますね。ええ。頭のでっかいエラスムス先生でお願いします。
ニュウス記事の中には本日地元で放送されたTVドラマ「Answered By Fire」に関することも多いですね。これが一番最近の仕事だからってこともありますが、最近の東ティモール情勢が緊迫しているってこともあるんだろうなあ。こういうときにまさにピンポイントなドラマが放送されてしまうのってどうなのかしらね。ちょっと悲しいですね。こういうときだからこそ、これをきっかけに考えてくれればって、ディヴなら言いそうだけども。はい、私が凹んでる場合じゃないですね、殿。
ああそうだ。「Answered By Fire」のトレイラーはこちら。レビューはこちらをどうぞ。
トレイラー、前に見たCMよりはいい感じかな。うーんこの作品に関してはまだいろいろと不安なんですけど、殿のインタビューを読んでいるうちにだんだん安心してきました。殿は本当にお人柄のよい人だ。語る言葉のすべてに誠意が滲み出ていてほっとしますね。はい、楽しみに観ることにしますよ。もうDVD出てるんだよねこれ。放送前に発売ってなんなのそれ。海外向けか(笑)
ではそんなところで。
おめでとんございます、ドクター。(・∀・)カンパーイ♪
久しぶりだなこのタイトル。
えー、久々にTORNがやってくれました。私がトルネードクラスの祭りに突入している間になんてこと。どこにでもいるリンガーズ。おまぃら野伏か(笑) とっくにご存知の方もおられましょうがまだの方はこちらの記事をご覧あれ。
わ、ワタクシの目の錯覚ですかっ?????
そこにおられるのはわが愛する殿ではっ???!!!
そのヒゲそのばくれつヘアその笑いジワそのにこ…orz
どれをとってもまごうかたなきわが愛する殿!!!!!
マイ・ディアレスト・ディヴなのですね!!!!!!!
アイタカッタ..。・゚・(ノД`)・゚・。アイタカッタノデス.....
4月の終わりに開催された「Newport Film Festival 2006」という映画祭に「Three Dollars」が出展されましてね。ちょうどお暇だったのか「3ドルのためならどこへでも」という心意気からなのか、そこにマイ・フェイバリッド・ハイパー激ラヴ・ディヴ(久しぶりなので気合入ってます)がふらりと現れたのだそうです。シドニーでひっそり和毛を育成しておられると思っていましたが、カリフォルニアにいらしてたんですか。やはり暖かいところがいいということですかそうですか。もう寒いのは勘弁してほしいですよね殿。わかりますわかりますとも。
TORNの記事のお写真をクリックするとあと3枚出てきます。どれも美麗超豪華な逸品。よくやった、自分たちの写真まで載せるなよと思うがまあとりあえずよくやった、グッジョブだ。遠慮なく戴いておきます。(;´Д`)ハァハァ
殿、相変わらずすっげぇ寝癖。い、いや、浜風も強そうですしきっとあまりにもふわふわなので風に吹かれてばくれつモードになってしまうんですよきっとそうですよ。いいのふわふわだから。殿はこれでいいの。相変わらず触り心地よさげな和毛頭ラヴ。殿、健在だなあ…。お察しの通り壊れてますよ私なんだか泣けてきますよ嬉しくて。はふーーーーーー。
泣けてくるにはもう一つ理由があって。ええそうですよちゃんと見えてますよ私にだって見たくありませんが。見ると辛くなる知りたくない事実ですが現実から目を背けてはいけないわ。<涙目
ムナーゲ、まだまだ育成中なのですわね…。
フカフカまではまだまだ遠い道のりなのですね…。
ああ、もしかしてそれで西海岸へいらしたのですか。暖かい地の方がよく育ちそうですものね…。
トロピカル・フルーツだけでなく、海藻類もたんと召し上がってがんばってくださいまし。
ワタクシはいつでもどこにいてもあなたに向けて育毛剤をデムパ祈りに変えてお送りしておりますゆえ、そのばくれつヘアでがっしりと受け止めてご利用くださいませ。
あまりにも血が萌えたのでトップ画像も替えました。文字レイアウト、気に入らないなー、他のテンプレ探すかなー。
でもいまはとてもしやわせだからおこるのはやめよう。はふーーーーーー
300人のマッチョメーンの映画、「300」のビデオジャーナル第4段が出ました。
今回もよそんちのサイトを間借りしてます。こちらからどうぞ。
今回のネタはコスチューム・デザイナーのMichael Wilkinson さんによる衣装解説です。原作のイメージを損なわず忠実に再現していくさまが説明されているようです。「ようです」…って曖昧ですみません。ですが、映像に集中し焼き焦がさんばかりに見つめる私には、ぼそぼそと語られる解説を耳に仕舞い込む余裕などなかったのです。とても。ええとても。_| ̄|●
要クイックタイム。今回は大分気張っておられるようで、画面が大きい上に大変画質がいいです。細部まではっきりくっきり。
いままで出し渋られていたわが愛する和毛の殿=ディリオスさんのお姿もついにお目見え。はっきりくっきりとお披露目されてますね。ええもう情け容赦もなくはっきりくっきりですよ。これでもかっちゅーくらいシツコクはっきりくっきりです。スナイダー監督は私をメッタ刺しにして惨殺なさりたいのだとしか思えません。実に無残なまでにはっきりくっきりです。非情を画にしたらこうなるという見本を示してくれているかのようにはっきりくっきりです。あまりの鮮明さに目が痛く大粒の涙が止まりません。
。・゚・(ノД`)・゚・。トノ、ニコゲハドコデスカ………
。・゚・(ノД`)・゚・。ドコニオキワスレテキタンデスカ………
。・゚・(ノД`)・゚・。フカフカモホワホワモモシャモシャモナイ……ナニモナイ………
私にはもう何もないというのか。_| ̄|●
心の臓に杭を打たれたかのようにすべてが空しゅうございます(号泣)
桜の季節ですね。私の住んでる地域でも、すでに5分咲きほど咲いております。
でもね、桜の樹の下には屍体が埋まっているんですよ。
いえ、火サスではありません。誰の屍でもありません。それは私の屍です。
春先から縁起でもないことをと眉をひそませる方もおられましょうが。
事実ですから仕方がありません。私だって屍になどなりたくはなかったのです。
でも。
ついに見てしまったのです。わが愛する和毛の殿がご出演しておられるというプロモビデオを、コアラの国の地元歌手アレックス・ロイド氏の歌う「Brand New Day」のプロモビデオを。
アレックスさんのPVのはずなのにディヴの方が出演率高いです。久方ぶりのとれたてほやほやの殿の笑顔、殿の仏頂面、殿のねぼけまなこ、殿の歯磨き、殿のシャワーシーンと見所満載。こねこプロモビデオじゃないすかこれ。
4分に満たないショート・ムービーなのにしっかりとキャラを作り上げておられるところがさすがです。なんでこんなに上手いんでしょうかこの人は。脱ぎっぷりのよさも健在。B地区も和毛も大盤振る舞いですよ。しかし、しかしです。その和毛がですね…和毛がですよ…に、にこげが…にこげが…ああああああああああ
和毛が削れているのです。。・゚・(ノД`)・゚・。
あんなにっ!!あんなにふさふさふわふわくるくると密生していた和毛がっ!!和毛がっ!!!私の愛する和毛がっ!!!す、すすすすすすすっかり削れて芝刈り後の芝生のようにしょぼくさくハゲちょろげにっ!!!ハゲちょろげにっっ!!!!!!!
ギャアアアアアアアアアアアアァアアアアァアアアアアアアアアアアアアアァアアアアアアアアアァアアアアアアアアアアアアアアァアアアアァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァアアアアアアアアアアアァアアア
<断末魔
どこかのアスリートクラブの合宿か、筋肉番付のリハーサル風景かと思っちまいました。
「300」のビデオジャーナル、第3段が出ています。こちらをどぞ。
今度はやふムービーを間借りしてます。いい加減どこかに落ち着け。
ジェラルド君によるご紹介に続いて始まるのは訓練、訓練、また訓練。腹筋、大胸筋、上腕二等筋の嵐です。あっちを見てもこっちを見ても粒揃いの筋肉品評会。プレハブの体育館みたいなところで、はぁはぁ息の荒いマッチョメーンが美麗筋肉を鍛えまくってます。ああ、暑苦しいこと。
しかし、トレーナー氏を筆頭になかなかのイケメソが揃っているのもミソ。
シックスパックだけで選ばれてきたわけではないようです。ああよかった(笑)
なかなかハードな鍛え方をなさっていますねえ。私なんか、冒頭の「タイヤ転がし」ですらできねぇと思うんですけど。よくわかりませんけどコレ、重いんじゃないんですか。相当に。か弱いアテクシには持ち上げることすらできませんわよ。
もしかしなくてもわが殿もこのような訓練をなさっておられたんでしょうか。あのこねこがこんなごっついタイヤを転がしたり吊り輪にぶら下がったり、ゴムに引っ張られてダッシュしたりなさっていたんでしょうか。大変に非常に違和感がある光景ですねえ…今までのどんな役よりも不可思議な役に感じられます。どうしても「こねこ面にシックスパック」という奇妙すぎる組み合わせを想像してしまうからでしょうか。
どう考えてもこれはお隣キウイの国の馬王カール・アーバン氏やエルフの服の下にごっついシックスパックを隠し持ってるケレ様ことマートン・サーカス氏のような方々の専門領域ではなかったかと思うんですがね。何故わが殿がこのような筋肉祭りに参加なさる気になったのか、本当に不思議ですよ。四十路の記念にいっちょ鍛えておこうと思われたのかしらねえ。
このまま行きますとこの映画、「トロイ」よりも「グラディエーター」よりもマッチョな作品になりそうですね。
痴れモノの私としてはもうちょっとお色気が欲しいところですな。こねこは存在自体が(;´Д`)ハァハァなので置いておくとして、あとはジェラルド君、がんばってください。
映像が美しい映画は、サントラのジャケットまで美しいのか。
「The Proposition」のUS盤サントラが発売されます。2月21日です。
本国ではもう売ってるんだっけ?いいや、俺は急がないからこっちで買おうっと。
発売元はMute。こちらが紹介ページです。そうだよなあ、ニック・ケイヴだもんなあ、Muteだよなあ。
いつもお世話になってます(笑)
密林jpでも予約を受け付けています。こちら。視聴もできるので興味のある方はどうぞ。ストリングスが大変に美しい音楽です。あの映像にこの音が被さっているのなら、そりゃあいい出来の作品でしょうともよ(笑)
メリケンではようやく5月に、NYとロスで公開されるそうですね。
日本でもなあ、ミニシアター系で好きそうなところあると思うんだけどなあ。やってくれないかなあ。
次のお披露目がひもパン映画だなんてやっぱりちょっと凹みますわよ。
その前に地主様を見ておきたいですわ。ぜひ。
さテー、いキなーりですガ、今日はわタくしアンデルセン若本ーが、こネコの君出演作にツイーての話題をレポートしまースー。キューうにそんなキになっタだケなのーで、あマリキになさらなイデくださイーね。
「300」のビデオジャーナルが更ぅー新されていマースねー。
なゼーかオフィシャルサイトには置ぃてありマせん。こちィらにありまス。おスきなフォーマットを選んでクダサイねー。
どうシて自分とこにオかないんでショーウ。ブログに置くにィは重ー過ぎるからって言うンでしょうカネー。
今回はアートディレクターさんの独り舞台ですーネ。ずーっとズーっとしゃべってマーす。なカなーか男前デすよー。
CGがばリばり駆使されてイるさまを説明しておらーレます。をたーデスねー。
マッチョメーンはあマリ映っていマーせん。見所と言えばレオニダス王のふっきーンですカ。大変なオ品ー物ですよコーれは。サスガですーね。そうソう、エピアルテスさんの初オ目見えも見所でスよ。原作ドおりの造形でクルようでス。たーイヘーンな試練デすーアンドリューさーん。ガンばッテクダーサい。
肝心のこネこさんは今回はおられナいようです。あなタタちーは異教徒ですカー?それトもバケーモノドモですカー?暴力をフルってもイい相手でスかー?んんー?いマすグオ返ー事してくだサーイ。
もウひとつ、地元以外ではフェスティバル巡りの旅ガ続いてイル「The Proposition」でスーが、今開催中のサンダンス・フィルム・フェスティバルに出品さレーテいるヨウです。こチラに参加したミナさンの写真ガあリマす。
つくーヅく思うのデすがー、こノ素晴らしキコワモテ連中ーのなカにあのコねーコもいーたといウー事実ニハなかなーカ信じがタイもーのがありマすーね。
それハ現在ノぱんイちマッチョメーンにおイテも同じデしてネ。わタくしいまダにドウーーしても違和感が抜ーけマセん。ビデオジャーナルその1デ拝見したとーキには、マだディリオスさん降臨ー前ダったのカ、かーナリ素に近イ表情をさーレておりマシたノーで、尚ー更ー違和感があるルでショウ。ディリオスさんが入ルとどのヨウに変貌なさレるカ、とテーもとてーもタノシーミーでス。
以上ウで、本ー日のレポートを終ワーりまス。
アンデルセン若本がお届ケいたしマシた。エィィーメン。
ああ、でもこれだけは書いておくか。いい加減日にち立ち過ぎてるしな_| ̄|●
言いたいこといっぱいあるんですけどね。どうも調子が出なくて。
遅くなってすみません、殿。
「300」オフィシャルで公開されている「ビデオジャーナル」のワンシーンです。こちらのページからどうぞ。うpされたの去年なので、知ってる人多いと思いますが、まあ、も一度見ておけ(笑)
一番手前で叫んでいるのがジェラルド君=レオニダス王ですがな。原作準拠とはいえ、こんなにきっちりとヒゲを整えてしまわれるとは思いませんでしたよ。ちょっと笑える。観るたびに笑える。
そんで、奥の方、一番左におられるのがたぶん、っちゅーか、間違いなくこのくてぃびるはこねこの殿=ディリオスさんですね。首の傾け方、兜の似合わなさっぷりからも間違いなし(笑)
ビデオ本編にも遠目なれどけっこうちらちらと映っておられるので嬉しい限りです。まだぱんいち姿の全身はお披露目されていませんけどね…ある意味見るのがすごくコワいです。だって他の人、みんなつるつるなんですもん。つるつる。ジェラルド君の剛毛もすっかりつるつるに。つるつる。つるつる。誰を見てもつるつる。つるつる…。
スナイダー監督、貴様、まさかとは思うが
…いや、憶測でものを言ってはいけない。おちつけ、俺。
疑惑にさいなまれるあまり、憶測で人を呪ってはいけない。抑えろ、俺。
すべてはお披露目された後のこと。
それまでは抑えておくのだ。デムパを無駄遣いするな、俺。
そういうわけで、静養して充電しておきます。
新年を迎える前に、貴女の妄想にケリをつけて差し上げましょう、とでも言うんでしょうか。
マッチョメン映画「300」のサイトが遂にオープンしました。こちらです。
といってもメインになるのはザック・スナイダー監督のプロダクション日記。ブログ形式で更新していくおつもりですね。
今のところ見るべきところは「Concept Art」のページですね。ブルー・スクリーンとCGなんですけど、フランク・ミラー氏のイメージに忠実に再現されている様子が見て取れます。
ま、とりあえず腐った妄想に止めを刺そうということでしょうか。
こんな画像も公開されてました。
見よ!これが300人のひもパン兄貴たちだ!!!
うわぁああああああああ、まじだよコイツら!!!まじでパンツだよ!!!ミニスカですらないよ!!!!!上着も着てないよ!!!!!!!
どこからどう見てもぱんいち!!!漢は黙ってぱんいち!!!!!!!
わが愛する殿もぱんいち決定!!!!!
ひもパンっていうよりフンドシっぽいですがね。
太腿まるまるオープンじゃないすか…本当にここまで露出してくれやがるとは。
参りました。とりあえずGJと讃えさせていただきます。
真冬のモントリオールでぱんいちとは自殺行為もいいところですが、マッチョ集団のあり方としては正しい姿なのかもしれません。ほら、日本でも真冬の伝統行事があるじゃないですか、褌いっちょで寒中水泳とか、男くっさい行事がいろいろと。せめて夏に撮影するとか、もっと暖かいところで撮影するとかいう提案はなかったんでしょうか。何が悲しくて真冬のモントリオールなのか。300枚のフンドシのあまりの剛毅さにおミソがやられてしまったんでしょうか。
マッチョ兄貴たちの美学に関しては、ギリシャでも日本でも同じようなものなのかもしれませんが、これは映画なんですから、いくら軟弱と罵られようとかまわないんで、撮影の時にはパンツの中にホッカイロを忍ばせるとかして暖かくしていてくださいね、殿。<火傷に注意
「Synopsis」のページでは殿のお名前が3番目に紹介されていたりして、もしや重要な役どころなのではと期待してしまいがちですが、これはおそらく知名度の順番と思われ。しかも殿の場合はご本人のお名前というより出演作で取り上げられている感がありますね。ディヴの名前は知らない人も多いでしょうけれど、「The Lord of The Rings Trilogy」を知らない人はまずいないでしょうからな。
まあ、そんなもんでしょ、知名度なんて。どってことないです。
日記ではスナイダー監督がどこまでネタバレしてくれるか楽しみです。
そういえばまだ見てないんすけどゾンビ映画。しょうがないから年末に観るか。その前に「シン・シティ」が観てみたいですけどね。
なんだか異様に早く目覚めてしまったので朝パソしてみたら、IMDBのこねこページが更新されていました。
ひもパン兄貴たちのゴッツイ映画、「300」の役名発表です。こちらをどうぞ。
やっぱり「Dilios」さんだそうです。この前紹介した語り部の役ね。
なるほど。眼帯にひもパンですか。あるいは眼帯にミニスカかもしれませんが、いずれにしろ太腿はオープンですね。そうでないとあの映画に出演してはいけませんね。<何故
あ、もちろんヒゲもアリアリです。
Diliosさんは、原作では最後の方しか出番がないんですが、映画ではもしかしたら増えてるのかなーと期待します。撮影初日から参加しておられるのだし。あの演技達者な殿に最後の締めだけしてもらうだなんて、そんなもったいない使い方をしたらこの私が許しませんよ。
せっかくですからオープニングから朗々と語り始めてもらいたいもんです。
We March.
From Dear LAKONIA...
...From Sacred SPARTA...
...We March.
For Honor's Sake...
...For Glory's Sake...
...We March.
ああ、漢くっせぇ(笑)
でももしこれがウェナムさんの美声で語られたら、私は映画冒頭から逝ってしまうことでしょう。
ヤバイじゃないですかそんな映画。まるでこねこが裏番張ってるような映画ではないですか。こねこがレオニダス王を含めたひもパン兄貴たちを仕切っているかのようではないですか。
大期待ですよDiliosさん。
あの美声はヤバすぎる。まさしくセイレーンのこねこたん。
ここはぜひともですね、常にレオニダス・ジェラルド君の側に引っ付いていていただいてですね、その耳元や背後でモノローグをかまし続けてもらいたいもんです。
多分、全体的にセリフの少ない作品になるんじゃないかと思うんですよ。言葉より画で魅せたほうが断然カッコいい作品だと思うし。その分Diliosさんに語っていただくってことでいいですか?いいですよね??
まあ、雄叫びシーンはないと思いますが。もしあるとしたら。
「ナーズゴーー!!」以上の名雄叫びを期待してます、わが殿。
んじゃ、寒いので寝なおします。
今日は各地でブリザード・クラスの寒波が吹き荒れるそうですよ…ブルブル。
Lexus IF Awards 2005 の結果が出ましたね。
まだオフィシャル・サイトには載ってませんが、SMHのこことか、IF Magazineサイトのこちらをどうぞ。
作品賞に「The Proposition」が選ばれてしまいました。
ヤバーソこきたな映画がコアラの民のイチオシ映画に。
コアラの民よ、アテクシはますますおまいらがわからなくなりました…。
最も、ジョン・ヒルコート監督の映像美に関しては、先日首根っこ引っつかまれて思い出させられたので、何も問題はないです。あれでストーリーテラーでもあったらパーフェクトだなウォルター。
俺様「亡霊の檻」もそのうち観る予定です。今はちょっと忙しいので勘弁。その前に「ブラザーズ・グリム」が観たいしさ~、「ハリポ」だって観たいのよ~。今週末には魔王様にも呼ばれてるし~。本当に忙しいのよ~~。<踊りながら泣いているくせに
主演女優賞と男優賞は「小さいお魚」コンビが仲良く受賞。いや、最強のエルフ・コンビというべきか。
俺様の期待通りなのでウレシイ。
お祝いにすげぇえ可愛いヒューゴ貼っときます。
なんでしょうかこの青春映画のいちぺいじのような
サワヤカな笑顔は。
おめでとん。
えーと、お返事が中断してますがもうちょっとお待ちくだせい。
ひらにひらに。_| ̄|●
夕べは心具鯖があぼーんしちゃってあれ以上書けなかったのよ。すんません。
わたくしに時間をください…もっと…時間を…。
ヤマザキのあんまんもください。冬の必需品です。
会社に一番近いコンビニには井村屋のしかないのニャ!!お昼休みに買いに行けるとこにないのニャ!!!ヽ(`Д´)ノ !!!!!
あああああああああっ、なんてこったーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あの人じゃなかっただなんて!!!!!!!!!!
あの人があの人だったなんて!!!!!!!!!!!!
あの人が本当にあの人だなんて!!!!!!!!!!!!
そんなバカな
いろいろと錯綜しておりますが、いやホントまじでいろんな意味で「そんなバカな」と思ってしまいました。
IMDBで「300」のキャスティングが更に追加発表されてます。こちら。
エピアルテス役はAndrew Tiernanというお方だそうです。ええええええ、殿じゃなかったのかーーーーーーーー?????
そして、噂通りなんだけどそうであってほしくはなかった「ひもドレス王」クセルクセスはロドリゴ・サントロに。うーーーんん、おもっくそシブメイクになさるのかしら。
じゃあディヴはナニ?誰の役よ???という疑問には相変わらず答えてくれません。
ここまで来ておいてさらに引っ張るか!!!???(゜Д゜)ええをい。
だって他にめぼしい役なんてないすよ…。orz
あと名前が出てくる人といったら、語り部のDilios。最後の戦いの前にレオニダスに伝令として国へ帰される。この戦いで彼らは最後まで戦って死ぬだろうことがわかっているので、詩才を見込まれた彼が語り部として残されるんですよ。「我々の勝利(victory)について語れ」と。まあ、殿の美声にはふさわしい役どころかもしれません。「トロイ」のしょたそのようにね。原作では最後の方にしか出てこないけども。orz
ラストにばしっと決めるのもいいか…そうだな…それもいいかも。ちなみに隻眼だったりするんだなこの人(笑)
それとも、原作にないキャラなのかしら。そうなのかしら。
この際だから「ひもパンならなんでも」と悟りを開くべきか。悩む。
ところで、エピアルテス役のアンドリューさんですが。
IMDBのプロフィール写真を拝見しましても、あまり見覚えない人だなあ…と思ったんですよ。はじめは。
ですが、出演作をざーーーっと見下ろしていましたらば。
実はとんでもないお人だったのですね。
ガヴェストンの中の人だったんですよ。
ガヴェストン。ああガヴェストン。エドワードⅡの愛人ですよ。男二人で実に麗しいタンゴを踊っちゃったあの人ですよ。デレク・ジャーマン監督の傑作「エドワードⅡ」を支えた野性味溢れる美青年のガヴェストンですよ!!!あのガヴェストンなんですよ!!!!!
それがどうしてあれから何年が経過して今はこんなことに<失礼
いやあ…驚きました。あれからどうしておられたのかさっぱりでしたから。この写真はおそらく「ホーンブロワー」に出ていたときのものでしょうけど、この時点でこんなにおっさんくさ(以下略)…なのですから、今はもっと…(再び略)なんでしょうけれども、こんな重要な役どころにキャスティングされるということは、いい役者に成長されてたということなのかな。そうだったら嬉しいですね。
クセルクセスにあの人を…というキャスティングをみると、どうにも不安なのだが。
ジェラルドはすげえ合ってると思うんだけどねえ。
そういえば、ジャーマン監督作に主演した人って面変わりしてしまう人が多いか…。当のエドワードⅡ王だってずいぶん変わっちゃったし(どこがとは言わずにおく)、ナイジェル・テリーは言うに及ばずだし。ぜんっぜん変わってないのってしょたそくらいなものかもな。お若いときは美青年、今は泣く子も黙る美中年。ええのう。美老人もといセクシー・ジジイめざして頑張ってください(笑)
あああ…わが殿はいったいどのような役で頑張っておられるのだろうか。
とりあえず、もう11月ですからお寒いでしょう。毛布追加しておきますね。
さすが「不思議の国」、情報が早い!
7月に撮影されていた豪州/カナダ共同制作のミニ・シリーズTVドラマ、「Answered By Fire」のトレイラーが出ました。制作元の「Power」のサイトで見られます。ここがオフィシャル・ページってことになりますね。こちらへどうぞ。
あらすじのページやお写真もあります。
これは宣伝用のポスターかな。うーんそうきたか。
音楽も、もっと静かな曲で抑え目にしてほしかったのだが。
本編はもっと違う感じだと思いたいな。
また顔が違うんだから殿ったら(笑)いくつ目の仮面ですかそれ。
思ってたより漢っぽい役みたいですねえ、マークたん。
ああしかし。私は深い悲しみと絶望に打ちひしがれております。
久方ぶりにわが殿のお姿を拝見できたというのに、嘆きの海に放り込まれております。
しどいじゃありませんか、殿。
なんですそのちーしゃつは
えーと、関連ニュウスサイトでは既に発表になってましたけど、IMDBで公表されるっていうとまた違うんで。
「ひもパンが似合う兄貴たち」もとい、「300」のキャスト一覧にウェナムさんのお名前が記載されました。こちら。役名はまだ載ってませんけどね。
今まではファントム君とステリオス役の人くらいしか載ってなかったんですが、レナ・へディ、ドミニク・ウェスト、ロドリゴ・サントロなどが追加されてます。
裏切者…エピアルテスのキャスティングは今回も未発表。この中の誰かなのか別の人なのかもわかりません。どうなんだよそこが一番肝心な点なんだってば早く教えてくれよーーーーー、ぅもーーーーーーヽ(`Д´)ノーーーーーーーーー
しかしこうやって候補が埋まっていくと残っているのはやっぱりあの人、あの役しかないじゃん…という可能性がますます濃くなってくるわけで。この緊迫感にいつまで耐えられるでしょうか、私。どきどき。
…そういやあ、そんな歌があったな。orz
先日の「IFアワード」に引き続きまして、21日に「2005 AFI Awards」のノミニーが発表されました。こちらが一覧です。
あり?おかしいですね。ウェナムさんがいません。
Best Film :
Little Fish
Look Both Ways
Oyster Farmer
The Proposition
Best Lead Actor :
Hugo Weaving, Little Fish
William McInnes, Look Both Ways
Guy Pearce, The Proposition
Ray Winstone, The Proposition
「3ドル」の3の字もない…。これはどうしたことですかコアラの民よ。
いや、「3ドル」がまったくノミネイションされていないかというと、そうでもなくてですね。主演女優賞とかプロダクション・デザインとかスクリーンプレイとかサウンドトラックとか、こまこまとノミニーされておりまして、わりと健闘してるんですよ。
ただですね、個人的にですね、一番肝心だと思われる賞に当然あるべき御名が1字も書かれていないんですよ。
どうしたことですかこれは。ええをい(゜Д゜)
作品賞は百歩譲るとしても、ベスト・アクターにわが殿がノミニーすらされなかったとは。意外だったなあ…。まだ予告しか見てませんけど、エディたんは申し分なかったと思うんですけどねぇ。いったいどこを見てやがるのかコアラの民どもよ。4月公開だったからもう忘れちゃったとか言うんじゃなかろうなゴルァ。
うーん…ジョニーたんの後だってこともあるのかな…。なまじ常連だから「ディヴならこのくらい出来が良くても当然だ」と思われちゃってて、評価が厳しくなってるのかも…と思うのは贔屓目が過ぎるかのう。orz
「The Proposition」からベスト・アクターに2人ノミニーされてるってのも意外というかイマイチ納得いかないんだけども。レイ・ウィンストンとガイ・ピアースは同じくらいインパクトがあって票が割れちゃったんだなきっと。あ、もしかしたら殿はそのあおりをくって次点になっちゃったのかも。許さんぞ(゜Д゜)おまいら。
あるいはウィンストンさんが「Gettin' Square」のジョニーたんみたいに主役を食っちゃってるのかもしれないな。なにしろこの作品、今ノリノリだから、何が起こるかわかりませんわい。このままいくとヒューゴも差し置いて彼が受賞しちゃうこともあるかもです。このメンツだったら、私のイチオシはヒューゴなんだけどね。
まあ、いつも同じメンツばかりノミニーされてるんじゃあ、つまりませんしね。なるべく新しい人を選びたくもなりましょう。私は毎年殿が受賞してくれたってかまいませんけどもね。でもそんな基地外は滅多にいないってこともわかっていますとも。ええ。
残念でしたね、殿。ま、大勢の人々による評価(AFIの会員による投票)ですからこんな巡り合わせもありますよ。エディたんの素晴らしさはDVDが発売されたらこの私がよぉおおおおおおっく評価させていただきますから、どうかお楽しみに。がっかりなさることはありませんよ。殿には私から世界一の残念賞を差し上げます。モントリオールで行火の代わりにしてくださいませ。
それにしても、勢いに乗ってますよね「The Proposition」。AFIでは2番手ですけど(トップは「おさかな」で13部門)12部門でノミニーされました。凄いなあ。IFアワードに続いてAFIでも、ここまで健闘するとは思いませんでしたよ。スマンかった。監督も監督だし、ニックもニックだから、一般受けしないだろうと思っていたんですが、予想が外れましたねえ。この分ではオチでこけてることはなさそうだな。それが一番心配だったんだけど。やっぱ早く観てみたいわ、これ。
ニュウス記事はSMHのこちらとNews.com.auのこちらをあげときます。
これでIFアワードもAFIアワードも画像祭りのお楽しみはナシだな。さみすい(泣)
いや、寒い国でがんがっておられる殿のことを思えば私が泣いててどうするんだですが。
そうだよな…泣いている場合じゃねぇよ。ひとまずAFI会員に向けてお礼参りデムパを送っておかなくっちゃね(・∀・)ふははははは……でもさみすい(号泣)
10月、11月になりますと、コアラの国ではムービー・アウォードの季節になります。
日本で言えば五月晴れの気持ちのよいお天気が続く頃ですかね。華やかなイベントにふさわしいよい季節です。
まずはその一つ、「The Lexus Inside Film Awards 2005」のノミネイションが発表されました。IFサイトのこちらにもありますが、Lexus IF Awards オフィシャルサイトの「NOMINEES ANNOUNCED」ページの方が見やすいです。内容は同じなのでお好きなほうをどぞ。
なかなか評判がいいらしい「The Proposition」が8部門でノミニーされていて、一番人気です。あんな「ヤバーソこきたな系」がトップに来るとは、コアラの民とは本当はのほりんとしていながらも中身はワイルドな方たちなのでしょうか。ブルブル
実際のところはニック・ケイヴ・ファンの熱意の表れだと思いますけどね。
私がこれがイチオシだろうと思っていた「小さいおさかな」は「Look Both Ways」とともに7部門でノミニー。作品賞もこの3作品で争われるようです。「Look Both Ways」は予告も見てないのでわかりませんが…最終的にはやっぱり「Little Fish」に持ってかれちゃうんじゃないかなー。
まあ、主演女優賞はケイト・ブランシェットで間違いないでしょう。予告見ただけでゾクゾクしましたもん。おさかな、日本公開してくれないかなあ。絶対面白いと思うんだけどなあ。DVD出たら買っちゃうよ俺。
主演男優賞はガイ・ピアースとヒューゴがノミニーされてますね。うーん…ヒューゴよさそうだったけど…これは本編を比べてみないとわかんないな。
発表は11月23日でございます。もし受賞したら日本のバイヤーが買ってくれるっていうんなら、ヤバーソ・コアラウェスタンを応援しますけどね。そうじゃないなら誰が受賞してもいいや…いずれにしろ、地主様にはあまり関係ないしな。授賞式だって出席するのはヒルコート監督&ニックの強面コンビとガイだけでしょうしな。殿は当然ながらお呼びじゃありません…って、それでなくとも拉致監禁中だし(泣)
もう一つの、もっと大きなアウォードである「2005 AFI(Australian Film Institute) Awards」のノミニーは21日に発表されるそうです。こちらがオフィシャルサイト。
こっちのアウォードにはおさかなとコアラウェスタンの他に、「Peachs」と「Three Dollars」もエントリーされているんですよね。豪華ですわ。主演男優賞が見ものだなあ。ガイ・ピアースvsヒューゴvsディヴの三つ巴の戦いになりそう。さあ、エディたんイチオシ・デムパを送信しなくっちゃ。
AFIの授賞式は11月25日です。今年の司会はラッシーだというところがちょっとアレですけど、すごく楽しみです。画像祭りだな。
願わくば授賞式までにひもパン映画の撮影が終了していますように。
でもなあ…大掛かりな作品みたいだから、1ヶ月じゃあ終わらないだろうなあ…あああああ(泣)
まだ撮影中だったりしたら、もし受賞できたとしても監禁中の身では出席できないでしょうし、ヘタするとビデオレターすら禁止されそうな悪寒がします。せっかくの授賞式なのにそんな寂しいことがあってよいものか。おうちは春なのに帰れないなんて。極寒まっしぐらのモントリオールから出られないなんて。そんな酷いことが(号泣)
殿、浚いにお救いに逝ってもいいですか。
授賞式が無理でも、どうか和毛が凍る前に帰って来られますように(泣)
「柿の種」狂は月熱ゆえなのか。
原因はよくわからないけど、愛はますます深まるばかりだ。
今だったら「柿の種」ひと缶あれば、他には何もおやついらないかも。
ピーナツもあったほうがいいけど、柿の種だけでもけっこういける。飽きない。
一度いちいち摘んで食べるのがメンドウになって、袋の口から直接ざざーーーっと食ってみたんだけど、驚いたことに摘んで食べたときと味が違うのである。あんまり美味しくなかったのね。
以来、お食事マナーの奥深さを感じつつ、お上品に摘んで食べてます。
さて。
「300」の原作を読みました。これね。
「テルモピュライの戦い」で名高い、300人のスパルタ重装歩兵の話。
この表紙からも察せられるように、ひっじょおおおおおおにおとこくっさいお話です(笑)
全ページどこを見てもマッチョメンの海。イヤーソ。
300人のマッチョ兵の他には、スパルタ王レオニダスと何人かの側近、ペルシア王クセルクセス、ペルシア兵、ペルシア側への密告者、などが登場人物。このまんま映画化するとしたら女優が要らない映画だなあ…あ、巫女がいたか。5コマくらいしか出てこないけど。それからレオニダスの奥さんが2コマくらい。…いらねーよ女優。orz
レオニダスの少年時代の話が、彼の王たるべき資質を象徴する話として出てきます。子役募集してるところをみると、このシーンもやってくれるんだな。典型的ですが男萌えするエピソードです。
特筆すべきは300人のマッチョメンの服装。
全員まったく同じというわけではないんですが、一般的な格好は次の通り。
ごつい兜、左肩に丸い大きな盾を背負い、朱色のマントをくるっと巻いて右肩で留めてます。両腕に篭手もしくはリストバンドを付けて長槍を持ち、足には膝当てと一体化している脛当て、編み上げサンダル着用。帯剣する場合は皮ベルトで吊るして左腰に下げてます。
…あれ?なにか足りないような。
ああ、あと一つだけありましたね。装備の最後を飾るのは、目にも色濃く鮮やかな
ひもパン
………ぇ?(゜Д゜)????? それだけ?他にもっとなにかないの??鎧とかスカートとか???
ありません。以上です。
……ミニスカどころの騒ぎじゃないすよ……_| ̄|●
久しぶりに新鮮なネタがいっぱいで忙しいぞー。
一夜明けたら血反吐吐いて昇天する予定なので、他の話題は今のうちに書いておくわ。_| ̄|●
だって今日はもう30日なんだよ?? 絶頂悶絶5秒前っていう感じですがな。ぐはっ。
まあそれはともかく。ちょいと奥さん、こちらを見ておくんなさいよ。
昨年は「Gettin' Square」が上映された上にあろうことかこねこセミナーまで行われてしまった常夏の国の映画祭、ハワイ国際映画祭がまたまたやってくれやがっちゃったんです。
今年は「Three Dollars」を上映してくださりやがるとな!
禿裏山すぎるぞ常夏の民!!!!! ヽ(`Д´)ノ
上映日は10月26日です。まだチケット発売していないみたい。行ける人は今からスケジュール調整してがんが。その前にDVDが発売されるかもしれないけどね。予定では殿のバースディに出るはずだったのに…どうなっちゃってるんだか。
んでもって更にですよ。実はこれだけでは終わらないのがこの映画祭の侮れないところなのです。
今年のセミナーのプログラムなんですけどね。こちらをご覧くださいまし。
なんですかこの大変見覚えのあるダークなスチールは。
なんですか「Democracy in the Dark: Dark City」というタイトルは。
だーく・しちーですとーーーーーーーーーーー(゜Д゜)ーーーーーーーーーーーー
つるつる頭の宇宙人こねこですとーーーーーーーーー(゜Д゜)ーーーーーーーーーー
しかも講師はあのロジャー・イーバート御大。
めっちゃくちゃおもしろそうやんか!!!!!それ!!!!!!!
すげぇわ。まいった。なんかもうレヴェルが違う。規模が違いますやん、東京○○映画祭なんかと比べちゃイカンね。orz
私は「ダーク・シティ」ってスクリーンで観たコトないんですよね。その点でもすげーーーー裏山ですよ。好きだもん、あれ。いいなあー。
そういうわけで、今年も常夏の国の映画祭はウェナムさん祭りなのでした。プチ祭りだけどね…いやヲタ祭りというべきか。だーくしちーだもんな(笑)
| 固定リンク |