「どこでもドア」があったら。
コーチュラ・フェスに逝きます。
1日目デペッシュ観て2日目TOOL観て。全世界に先駆けて新曲聴きます。
なにしろ、汗が出る前に乾いてしまうような砂漠気候だ。デイヴさんはあのスーツを着てくるか否か、始めっから素肌にベストでくるか。まーちんはあの羽根つきお帽子を被ってくるのか。
アリゾナの葡萄園で鍛えられているであろう蔵元様は定番の海パンいっちょか、それとも2006年のライヴお披露目に相応しいおされをしてこられるか。
とりあえず黒の海パンだったら「飽きたぞジジィ。たまには履き替えて来い!」と叫んでみるもよし。赤パン青パン、赤フ…(自主規制)
だからって蔵元様ちーを着てこられても、あまりにも普段着そのものでイヤですが。ああ、他のバンドを観たり会場をふらふらなさったりしているときにはあの格好だろうけどね。間違いなく。
そんで翌日には帰ってきてお仕事です。
カレンダーどおりの連休の合い間なんて、一体どれだけ忙しいんだろうかと思うと気が遠くなってくる。
とても休めねぇっつのよ。
5月2日になったらもう一度逝って、「1万日」買って聴きます。
帰ってきて連休中は巣篭もりして聴き倒します。
10日までに全部歌えるようになったら俺の勝ち。<誰と張り合っているのか
ちなみに、NINライヴは週末毎に逝ってきます。お約束です。
ちゃんとチケット買って入るとも。螺旋サイトで。
…今日は映画の日だったので早起きして行こうと思ってたんですが、起きられず。
土曜日の午前中は死んでるようなもんです。夢も見ずに爆睡してました。
目が覚めても半分眠っているような状態だったので、こんなんで映画館に入ったら確実に白河夜船。
↑のごとく、確実に逝けないとわかっている旅の旅程を事細かに想像してみたりしているうちに一日が過ぎてゆきました。
仕方がないんで、明日に延期です。
奥歯を噛み締めたくなるような時間とカネの無駄使いですね。
でも、そういうとんでもねームダなことができるのが休日の醍醐味ってものかもしれません。
たまにはおミソを緩めっぱなしにして一日過ごすのも必要。
私の場合はしょっちゅう緩んでいるので、たまには締めろよって感じですが。
うかうかしてると終わっちゃいそうだから、チロ映画観に行こうかなあ。
映画館前には等身大チロがいてお出迎えしてくれるそうですよ。一緒に写真が撮れますよ…というのが売りだそうなんですけど。いやぁ困ったな(笑)
それとも封切りほやほやのドンパチ死神映画にするか。なるべく人がいるうちに観たい気がします。そのう、ちょっと寂しすぎる気がして(汁)
あ、火星に行くときに使ってるあれ、きっと「どこでもドア」ですね。いいなあ。
ほじゃ、オチはないですけどなんとなく振り出しに戻ったので今日はおしまい。
最近のコメント